センター試験に落ちて浪人

おはようございます鎌田です。

センター試験の日が近づいてきました。

センター試験については、自分もネタになるような経験をしました。

 

《3回浪人からのFランク大学を経て大企業就職》

希望がもててきましたか?

それでは書いていきます。

1度目のセンター試験

まず高校3年の秋にセンター試験のことを知りました。

この時点で舐めていました。

「推薦で指定の教科だけ7割とって終わらせよう」

もちろん不合格です。

 

そこから僕は浪人を決意しました。

 

しかし、

 

「予備校の授業がない時間はカラオケにいました」

 

今思い起こすと完全に終わってます。

 

2度目のセンター試験

またセンター試験の日がやってきました。

地方の国立を「なんとなく」狙っていた僕はネット検索で

《合格者の最低点数》を過去5年くらいをみて「これくらいとれればいいのか」という基準で

試験を受けたのです。

 

試験が終わり「まぁなんとかなるだろ」と・・・

 

3度目のセンター試験へ

 

気づけはガソリンスタンドでアルバイトをして車を所有していました。

 

車はホンダの「セイバー」です。

 

このガソリンスタンドでの接客の中である感情が芽生えました。

ここでは書きません。

 

つづけます。

 

アルバイトをしながら「進研ゼミ」で勉強していました。

 

進研ゼミの模擬試験では、「答えを調べながら書いて出していました」

 

3度目の不合格

ここらへんで「何の理由でここの大学にいきたいのか?」ということを考え始めました。

自分を守る為?

でも、この大学へ行けば自分を守れる?

強い自分になれる?

 

・・・考えました

 

プライドを捨てて他県の夜間大学へ

3回も浪人しているのに、Fランクの夜間大学へいきました。

「資格をとる勢いで勉強すれば・・・」

そんな気持ちで大学へ通うようになりました。

アルバイトと学校で常にバタバタしていました。

 

この学校で1位になってやる・・・

 

教授へある質問

僕はある質問をしました。

「この大学で1位になれればいいところに就職できますか?」

 

教授は「頑張れば大丈夫じゃないかな・・」と返答

 

即座に「これはやはり厳しいな。こういうことか」と察しました

 

編入を決意

すくなくとも「大学名」くらいは知られているところじゃないとまずい。

 

ということをなんとなく感じた僕は関東圏の大学で工学部を探し、「校舎をきれいにしている」という広告をみたことがある大学へ2年次編入しました。

 

食費1万円/月 生活

家賃は6万円ほどで新築で1Kを借りていたので食費はとても苦しかったです。

カレー、シチュー、バイトのまかない、学食などで生きていました。

 

もちろん掃除も日用品の買い物も自分でやりました。

こうしながら就活時期がせまってきました。

 

「経験」を武器へ

いっけんすると、大丈夫かよ・・・となりそうな私の経験でしたが、逆にいうと

経験に「希少性」をつけることができたのです。

 

編入や経験をアルバイトや周りに話すと「もったいないことしたねー」と

笑われたりもしてきました。

方言もばかにされたり。。

 

大企業への就職

4月に大手建設系の会社に就職しました。

その瞬間に人は変わるのです。

「いろいろがんばってきたもんね・・・」と。

 

本当におもしろいです。

 

自分を信じていろいろな「経験」を買う

大学名も職種によっては、たしかに大切になりますが、私のようにとりあえず大きなところに!

みたいな人にはかなりの自信を持っていただきたいと思います。

 

自分を信じて行動をやめない。

 

そうすることで養える「生きる力」を大切に様々な経験をしていきましょう。

 

大企業社員からフリーへ

 

私の今までの経歴から大企業に入れたのは「稀」だと思います。

なので3年以内で退職するということになると、また周りは言います。

「もったいない・・・」

 

 

しかし私は再び

「やっぱりいろいろしてたもんね・・・」

といわせる自信があるのでまだまだ数字を伸ばし時間を作っていきます。

 

「生きる力」がすべて

 

大学におちたらどうしよう。。と思っている学生や親の方もたくさんいると思います。

 

しかし、どんどん変わっていく環境の中で「生きる力」をもっていたほうが自分を守れます。

 

「大学名」だけを追うのではなく、自分の感性を育てる冒険に出てみてはいかがでしょうか。

 

安心してください。はいてますよ

センター試験で本気を出し、仮に不合格だとしても、すっぽんぽんになることはありません。

どんどん人前に出ていけます。

つまりどうにでも動けます。

 

柔軟な脳で乗り越えていきましょう!!!

 

 

 

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始