毎日食事しているはずなのに理解できないセールス法

毎日食事しているはずなのに理解できないセールス法

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~次の3つのチャプターを読まない限り売れません~


 

Chapter.1「セールスにテクニックはない」

Chapter.2「ご飯を口に運ぶ行為」

Chapter.3「自然に売る方法」


 

Chapter.1「セールスにテクニックはない」

「ラポールトークですか?」

「ヒヤリングですか?」

「クロージングですか?」

「ベネフィットですか?」

「恐怖ですか?」

「綺麗な店でセールスしたほうがいいですか?」

・・・・

いろいろあります。

私は一言で「自分の作った新しいご飯をたべさせる行為」と考えて原価率0.3割ほどのコンサルティングを販売してきました。

しかし、ポイントはお客さんは「コンサルティングを販売されたと今でも思っていない」です。

 

どんどん私というものを踏み台にして自分で動いて数字をあげていっております。

 

自分の覚えてきた「ご飯」を与えて、それぞれが「独自のご飯」を作り始めているからです。

 

コンサルティングは綺麗な店でセールスをするとされています。

この原理は「いい雰囲気のほうが決まりやすい」とか「欲を煽る」では片付けられない隠れた原理が存在するのです。

 

それが実は食事です。

 

見込みのお客さんは「得体の知らない高価でまずいものを食べよう」としているのです。

どういう人の料理なら食べるか。もしくは毒味なしで食べるか。 ここだけを考えます。

テクニックは、この行為を要約した文章でしかありません。

 

Chapter.2「ご飯を口に運ぶ行為」

お客さんはできるだけお金は使いたくないですし貴方が売りたいものなんでとくに不要と思っているのです。

しかし、他のレポートで話しましたが、

私たち一人一人の中には、何かしらの「不安」や「欲」が存在しています。

 

ご飯を食べる行為も「お腹が空いて不快だから食欲が出ます」

 

つまり「空腹という不快」を解消できる「ご飯」を「お金」と交換して解消していくわけです。

お腹が空きすぎている人(恐怖、不快が大きい)ほどなんでも食べます。

お腹が空いてない人に得体の知らない人が作ったよくわからないものを口に運ばれたらどうなりますか?

弾き返されます。

 

つまり食べてもらうには次のことが頭に浮かびます。

1. 不快、恐怖感を与える

2. まずはしっかりした調理人であることを相手にわかってもらう

3. 食べ物の好みや、いままで食べた中で嫌だったものは何か聞く

4. 自分も食べたことがあることを伝える

5. 本気で作ることを匂わせる

6.   食べることで他にはないこういう味を楽しめると匂わせる

7.   試食させる→コーラを見たことがない人に水知らずの人が飲ませようとしたら飲まないはずです

8.  食べなかったら・・・というネガティブな部分もちらつかせる

9.  食べたあとのケアやサポートを話す

・・・・このようなことを本やマニュアル、ノウハウのように書けば冒頭のようになります。

 

Chapter.3「自然に売る方法」

食事を軸に話すと

「自然に食べさせる方法」です。

美味しいものを作る人であると認知されることです。

 

裏でこそこそ作らないことです。

 

そのご飯を食べやすい環境を作ってくれることです。

新作は試食をどんどん出してくれるところです。

居心地のいい空間であることです。

 

食べたあとにどういう風に自分のご飯を作っていけばいいかアドバイスをくれるところです。

相談にのってくれる場所であることです。

 

抽象度が高いですが、もう一つ書きたくないくらい大切にしている概念は、

 

口に入れて食べてもらうまでを頑張って表現することでなく、食べたあとの姿までの忠実に感じさせることのほうを意識的に行っていました。

相手は得体の知らないパワフルなご飯を食べて冒険にでるのです。

ご飯を食べたから冒険に行こう!ではなく、

冒険にいくためにご飯を食べよう。という伝え方です。

 

車を販売するなら、車の説明をたくさんしても売れません。

 

試乗させてこれでどこに出かけましょうか?家族は何人のりますか?

最初は飲食禁止ですね!

のような話し方のほうが聞き手は買うことを通過点として捉えるようになり自然と買って通過していくのです。

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※遊びではないので適当な応募はご遠慮ください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始