借金が“減り始める瞬間”

借金が“減り始める瞬間”

~次の3つのチャプターを読まない限り返済できません~


 

Chapter.1「物質を求めてしまう猿たち」

Chapter.2「隣の芝生に道はない」

Chapter.3「高価なものほど不必要なもの」


 

Chapter.1「物質を求めてしまう猿たち」

私たちは、一人残らず「猿」のような欲望に取りつかれています。

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その取りつかれた猿によって、どんどん消費してしまい借金地獄への道がスタートするのです。

 

他の記事でも紹介していますが、私たちの中には1人の自分がいるだけでなく、多数の自分がいることを感じとってみましょう。

 

詳しい内容は「非人間的MA」(現在非公開)に記載していますが、大きく分けて三人います。

 

①短期的欲を満たそうとする猿のような自分

②論理的に考えることができて自分を管理している自分

③1、2の間にはいって意見をまとめる自分

もう一度想像してみてください。

 

頭の中にいる猿のような自分が悪さをしてきませんでしたか?

 

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私自身もこの猿のような自分に随分苦しめられました。

頭でわかっていても体が欲を追って動いてしまうのです。

 

まずはこの概念を知る必要があります。

 

ものやサービスが欲しいと、猿はお金というチケットをすぐに交換してしまうのです。

繰り返します。

私たちは、一人残らず「猿」のような欲望に取りつかれています。

 

Chapter.2「隣の芝生に道はない」

隣の芝生は青く見える。

有名な言葉です。

そしてこれが破滅への言葉でもあります。

人間は「短期的に、楽に、リスクなく欲を満たしたい」生き物です。

その一方、青く見える隣の人たちは「長期的に、厳しく、リスクを追って生活している」

人かもしれないわけです。

 

いい例がテレビです。

芸能人が高層マンションに住んだり、高級車を所有しているイメージが強いとおもいます。

その人たちの拘束されていない一部の映像が「短期的に、楽に、リスクなく欲を満たしたい」生き物を刺激しているわけです。

そうするとどうしますか?

 

 

「短期的に借りれて、すぐに買えてしまい、支払いもリボなど定額というリスクなくみえる」借金をしてしまいます。

 

つまりどういうことか。

 

ずばり「青く見える人と同じような収入があって生活をして初めて自分が見ていた人のようになれるのです」

そして最も重要なことは、「青く見える人の生活は、本当に自分がしたい生活なのか?」ということです。
案外そこに自分の快楽はないかもしれません。 高価なものほど不要なものはないからです。

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2014年福岡にて32型から60型へ買い替え・・

 

Chapter.3「高価なものほど不必要なもの」

高価なものほど、「どうすれば高価になるか」を考えて作られています。

お金持ちをターゲットにしているので、付加価値が多くつきます。

例をあげます。

例)ホテル

安値 → ベッドとトイレ付きバスユニット

高価 → キングサイズベッド、屋内プール、シャンデリア、高層階・・・

お風呂入って寝るという行為は安価でもできますが、そこに快適さという付加価値がついて数十倍も値段が高くなっています。

高価なところは必ず付加価値がついています。ものの値段そのものではないのです。

 

そして逆に言えば生きる上で不要なものなのです。

 

私としても「1泊10万円」に泊まったり「タワーマンション34階」「レクサス」を使っておりますが、手にするまでは頑張ってやっていましたが、手にしてしまえば「これじゃないな・・」「これを求めていたのか・・・」「他に使えたのに・・・」となります。

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2015年に借りたタワーマンションからの景色

 

自分自身も猿に取りつかれていたのです。

CMやすれ違う車を見ていいなーってなっていました。

しかし、1つだけはっきりわかることがあります。

 

お金や物体は不換紙幣(ただの紙切れ、価値のないもの)で、それを手にするまでの過程に価値があったということです。

どういうことかといったら、自分が提供できること、与えることを全力で行った結果であるということには大きな価値を感じるということです。

 


まずは自分はどういうことを世の中、そして人に対してできるだろうか。から始めましょう。

「お金は後からついてくる」という言葉と「本当に自分の人生に必要なものだけを追う姿勢」を貫いてみてください。

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