掃除が人生を綺麗にする”真実の理由”

掃除が人生を綺麗にする”真実の理由”

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現在の私の自宅です・・・

~次の3つのチャプターを読まない限り片付きません~


 

Chapter.1「部屋が2汚れると4の損失、3汚れると9の損失が生じる」

Chapter.2「なぜ私たちは部屋を汚してしまうのか」

Chapter.3「捨てるテクニック」


 

 

Chapter.1「部屋が2汚れると4の損失、3汚れると9の損失が生じる」

部屋が汚れている理由は2つしかありません。

 

⑴ 買う習慣>捨てる習慣 という式が成立している。

⑵ 「明日使うかも」「来月使うかも」「いつか使うかも」が癖ついている。

 

なぜ部屋の汚れは2乗分の汚れを引き寄せるのか?

これも理由は2つです。   まずは一般論です。

⑴ 部屋が汚いと精神も乱れてしまうから

⑵ 気持ちよく過ごせないから

真実の理由も2つです。

※⑴と⑵をみて「確かにそうだ!掃除しないと!」とは73%ほどの人はならないです。

 

 

それではいきます。

 

 

⒈ 部屋が散らかることで、家での選択肢が増えて1つの事に集中できなくなる為

⒉ 物を買えば買うほどお金がかかる生活になる為

 

 

次の頁で解説します。

⒈ 部屋が散らかることで、家での選択肢が増えて1つの事に集中できなくなる為

例を挙げます。

例1) 食卓の上にお菓子、本、チラシが置いてある

その結果→①ご飯を食べながら本を無意識レベルで気にしている。

②ご飯を「味わう」から「食べる」というレベルダウン。

③ご飯を作った人の意識も共に薄れていく。

④食に対する重要性の欠如。

⑤病気になる。

例2) このシャンプーもいいな。買っちゃおう

 

その結果→①シャンプーの切れるタイミングがバラバラ

②これを補充しないとな。

③ボトルも汚いし、また違うシャンプー買うか

④汚いボトルが完全に無くならないまま放置

⑤日々の汚れを落とすはずの場所でも不快になる。

 

挙げていけばきりがないです。

人口の68%の人は最後の⑤番という結果に不平不満を言います。

このように、「ご飯を食べる」はずの時間が「ご飯」に集中できなくなるのです。

 

「お風呂できれいになる」はずの時間が他の事を考える時間になるのです。

⒉ 物を買えば買うほどお金がかかる生活になる為

 

最近あなたは何を購入しましたか?

「小物」だとしたら「ケース」が必要になります。

「洋服」だとハンガーや洋服ダンスが必要になります。

「車」だとオイル交換やガソリンが必要になります。

「高級なコップ」だとイイ飲み物が買いたくなります。

「カメラ」だと遠出したくなります。保存、編集するためのパソコンも必要かもしれません。

50%以上の物は「それ単品」では使えないようにできているはずです。

つまり物が増えれば増えるほど「出費」は膨らむのです。

Chapter.2「なぜ私たちは部屋を汚してしまうのか」

これも単純な理由があります。

【人は何かを得る時は得をしていると感じる、何かを手放す時は損をしていると感じる】

再び想像してください。

最近なにを購入しましたか?

なぜ購入しましたか?

答えとしては

「これを買うと便利だから」

「これを買うと効率がよくなるから」

「これを買うとかっこいいから」

などポジティブな感情しか出てこないはずです。

それに対して日常ゴミ以外の不要な物をすてるときの感情はどうですか?

「面倒だな」

「もったいないな」

「これまだ使えるかも」

「誰かにあげようかな」

などネガティブな感情が多く出るかと思います。

 

Chapter.3「捨てるテクニック」

捨てるテクニックとしては、インターネットで調べてみると・・・


 

⑴掃除道具を揃える

⑵毎日少しずつ

⑶紙類は電子版に変える


 

このようなものが出てきます。

たしかにこれは必要です。

その前にある3つの意識が頭にあるかどうかで、部屋は変わります。

 

重要な事を書きますので次のページをお読みください。

 

一)パレートの法則

ここでも「パレートの法則」が成り立ちます。

家の中の8割のものは無くても生活ができるわけです

使っているのは2割程度です。

つまり、散らかっている家は8割の不要なものを買って家に蓄えているのです。

「そんなはずないぞ!!!」

本当に必要なものは毎日使うものだけなのです。

 

二)ものにはパワーを吸い取るものと与えるものがある

どういうことかというと、

「これを持っている事でどんなリターンがあるかな」

と問いながらものをみてください。

青色のオーラがみえたらキープ。赤色のオーラがみえたら即捨。家にあると損をします。

 

三)部屋が汚いという事は自分の内面が2乗のスピードで腐敗している

前ページのおさらいです。

不用品は人を負の方向にしか引っ張りません。

男性ならカッコつけても女性にも嫌われます。

 

なぜか?

 

「みえないところは雑であるにもかかわらず、

ヤル為にダーツとかそういうものを語ってもバレているからです」

女性も清楚のふりをしていてもそうです。

 

「いい男いないかな。いい男いないかな」としていても

掃除をするといった事ができていないと

「依存度が高い」もしくは「衝動的な部分」が隙を作ります。

 

 

実は掃除ができるような人に自分をカスタマイズする事で

以下の7つのメリットがついてくるのです。

 

① 借金ができない。 借金が即完済

② 1ヶ月で体重を5キロ分の脂肪を消す

③ ビッチな性格から求められる性格へ

④ 姿勢が良くなる

⑤ 汚い環境が不快になる

⑥ 笑顔が2割増す

⑦ 冷静な判断ができる。

一言で言うと散らかるという事は

【短期的欲求により不要なものを家に蓄え、

    失うことをネガティブにとらえる習慣が、空間、そして精神を汚している】

ということであります。 これを対義語で書いてみます。

【長期的思考により必要なものを家に蓄え、

  失うことをポジティブにとらえる習慣が、空間、そして精神を清らかにする】

となります。

掃除のやり方のテクニックは上の内面がわからないことには使いこなせないのです。

さらに具体的なテクニックは、自己整頓術(公開終了)で詳しく書いてありますので

まだご覧になっていない方は見てください。

 

※部屋を綺麗にすれば豊かになるのではありません。

部屋と内側ともに豊かにならないことには次の言葉が出るかと思います。

 

「部屋をきれいにしても、また汚れるじゃん」

 

つまり、内側を磨きながら部屋に反映させていかないと意味がないのです。

その具体的なテクニックも、自己整頓術16(公開終了)に詳しくかいてあります。

3ヶ月後のあなたの姿が楽しみです。

ご一読頂きありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始