会社の入社式に会場に遅刻しました。

こんばんは。鎌田です。

そろそろ今年も終わります。

「おい、学生最後かよーまじかよー」と思っている人も数万人いるでしょう。

なので、私の入社時のヘンテコなスタートをきった一つの物語を思い出しながら、書いていきたいと思います。

いまは退社してるので、結構書きやすいです笑

ではいきます。

まず会場が大阪のとある場所でした。

関東圏からむかった私は、関西空港とか、伊丹空港とか大阪空港とか、そういうのが結構理解できていませんでした。

大阪空港に近い会場にもかかわらず、関空へ到達。

電車にのって「まぁゆっくりいこうー空いてるなー」とか思いながら、会場最寄りの駅への到着時刻を調べました。

『えっ?間に合わなくない?』

完全にやらかしました。

人事へ電話しました。
「あの、本日入社の鎌田です。 間違えて関空行きの飛行機できてしまいました」

もちろん人事に「確認はしました?なんでですか?」と一喝。

あちゃーっていう感じで入社式に遅刻で入りました。

何千人?規模だった気がするのでなんとか大丈夫でした。

ゴロゴロバッグをもって、二階の会場にあがり、受付の女性に「これは預かりますね」といわれ預けて、席に着き、式を終えました。

さて、次は研修所へ移動です。

バスへのりこみます。

見知らぬ人と隣に座りながら雑談して1時間くらいして研修所へ到着しました。

「みんな荷物をもって割り当てた部屋にいってください。」
と掛け声につられ100名近くの新入社員が続々と研修所へ入って行きました。

『ん?荷物? あれ?どうしたっけ?誰かが入れてくれたのか?』(心の声)

……!(◎_◎;)

『ない。』(心の声)

また大阪空港まで電車でひとりで取りに戻ります。

ここでも「荷物はどうした?とりにいくか?」と一喝。

『これ、なんとなく長くいる気がしないな…』(心の声)
そんな予感がして、後々、まさかの的中するわけです。笑

往復2時間ちょいかけてゴロゴロを取りに帰り、研修をスタートしたのでした。

このように、入社式からミスる可能性もあるので、しっかり準備と、気を引き締めることを2日前くらいからしておくことをお勧めします

 

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

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shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始