平均賃金の捉え方の差

おはようございます。

まずはぽちっと!

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最近のトレンドで「最低賃引き上げ」という話題があがっていました。

コメントでは「早く上げろ」という声が多く出ていました。

 

平均賃金があげてほしいという従業員に対して、雇い主は賃上げ金額×従業員数の固定費負担が増えます。

単純計算すると100人が5000円アップさせたら、50万円固定費があがるわけです。

多くの従業員を抱えている会社は大変そうです。

 

そして賃上げされた5000円が飲み代や娯楽費もろもろで消化されていきます。

もっというと5000円アップされたとしても、アップされたという事実に満足し5000円以上が今までより多く使われるでしょう。

すると、娯楽、酒関係の利益が上がり、娯楽関係の新規事業が出しやすくなったりとお金がまわるだろうという見解でしょう。

 

クレジットカードの原理(パーキンソンの原理)と同じように、使える枠が増えたところで、増えた分まで消費されるようにできています。

 

昔は「給料が増えた!」とか話していたころは、同僚と飲みにいっていたり、無駄に服を買ったりと浪費も多かったです。

 

私は今、事業者としてやっていますので、その「浪費する欲」をどのように駆り立てるか。そっち側にいます。

こんな内容を書くと、「こいつはお金をとるやつか」と思われるかもしれませんが、事業者はこのようなことを絶対口に出しません。

 

だから私がこのブログで話すのです。

「平均賃金があがるのか!よっしゃ!」だけではなく、もっと広い目で見ることができれば価値観も変わってくるかもしれません。

 

そして、その賃金は「営業マン」がいるから結果として得られていることも忘れてはなりません。

 

よく営業をバカにする人がいますが(私も昔は「営業かー」という人でしたが・・)今は営業は人や組織を動かすプロであると尊敬の目でみています。

いまは独立してやっていますが、営業も実際自分でやってみたら大変ですし、でも気持ちいい仕事です。

 

日本中に事業所があるくらいの大企業にいた私から一人で事業をもつようになった私に変わって半年。

 

当たり前のようにこなしていた業務が組織としても大きな仕事の一部であったことは今でも素晴らしいことであったと思います。

会社に勤めてぼろぼろになってでも働く人たちは本当に素晴らしいです。

本日は金曜日。

 

はりきって一日を片付けて週末に入りましょう!!

今日は私が大好きなタイタニックのジャックのセリフをつぶやいて終わりにします。

「毎日何が起きるか分からないから、楽しいんだ。」
「誰と出会い、どんな日になるのか?」
「橋の下で眠る夜もあるかと思えば、今はこうして世界一の船で、
素敵な人たちとシャンパンを飲んでいる。」
「僕は、人生は贈り物だと考えている。
どんなカードが配られても、それもまた大切にしたいと思う。」

「一日を大切に。」
「今を大切に。」

 

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