国立大学の学費40万円増額!? もしや・・・


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こんにちは。鎌田です。
早いものでブログを書き始めて毎日欠かさず書いております。
22記事目に入ります。

何事も続けるということは大切です。

ブログのネタとしては、最近のトレンドにできるだけ寄せて書こうとしております笑

本日は
「国立大学の授業料が年間40万円値上げ?」 について書きます。

40万円の値上げ×4年=160万円増額
しかも、国立大学となると、「院卒」が増えることから、総額200万近く負担が増えることになるでしょう。

授業料が上がり、就職が確実にあるならまだしも、現在の日本の状況としては、「新卒ニート」が3、4万人も続出しているとのこと。

人生のレールというものは本当に恐ろしい。

大きい会社ほど「多くの固定費」「多くの責任」を抱えています。

「多くの固定費」 →人件費、管理費、宣伝費・・・・
「多くの責任」  →人件費の確保、株主への報告、配当、巨額の税金・・・

学生は、よく「安定している」からという理由で会社を選びがちですが、時代の流れからしてそうもいかない時代に突入してきました。

そのような人生の選択をしてきて多くの人は会社員になった途端に憂鬱なモードに入ります。

なぜか???

一般的な思考やレールは「誰かが引いたもの」でありだれかが「植えつけたもの」だとおもいませんか?

教育期間ができた歴史を記載します。

日本教育史より


 

第二次世界大戦後 戦争によって疲弊した国土を再建し、民主的で平和な国家を創造することが目指される。教育の機会均等と男女共学を原則とし、アメリカに倣った自由主義教育が導入された。
1946年
(昭和21年) 日本国憲法が公布され、教育を受ける権利、保護する子女に対し教育を受けさせる義務、義務教育の無償(以上、26条)、国による宗教教育の禁止(20条3項)、公の支配に属しない教育に対する公金支出の禁止(89条)などを定める。 日本国憲法
1947年
(昭和22年) 旧教育基本法、学校教育法を公布。義務教育は9年(小学校6年、中学校3年を卒業するまで。)。旧制大学は新制大学へ、旧制中学校は中学校と高等学校へ、国民学校は小学校へ、それぞれ変わった。 教育基本法、学校教育法。
1948年
(昭和23年) 市町村立学校職員給与負担法、私立学校法を公布する。地方学事通則を廃止し、教育委員会法を公布する(教育委員公選制の実施)。 市町村立学校職員給与負担法、私立学校法、教育委員会法。
1949年
(昭和24年) 教育公務員特例法、教育職員免許法、社会教育法を公布する。 教育公務員特例法、教育職員免許法、社会教育法。
1951年
(昭和26年) 国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)に加盟する。
1952年
(昭和27年) ユネスコ活動に関する法律を公布し、日本ユネスコ国内委員会を設置する。 ユネスコ活動に関する法律
1953年
(昭和28年) 中央教育審議会が第1回答申「義務教育に関する答申」をまとめる。
1956年
(昭和31年) 教育委員会法を廃止し、地方教育行政の組織及び運営に関する法律を公布する(教育委員公選制の廃止)。 地方教育行政の組織及び運営に関する法律
1974年
(昭和49年) 学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法(人確法)を公布する。 学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法
1975年
(昭和50年) 私立学校振興助成法を公布する。 私立学校振興助成法
1984年
(昭和59年) 総合選択制の制度化
1994年
(平成6年) 総合学科の制度化 高等学校設置基準改定
2001年
(平成13年) 中央省庁再編により、文部省と科学技術庁を併せて、文部科学省を設置する。 文部科学省設置法
2003年
(平成15年) 国立大学法人法を公布する。 国立大学法人法
2006年
(平成18年) 教育再生会議を設置する。改正教育基本法を公布する。 教育基本法
2007年
(平成19年) 改正教育職員免許法を公布し、教員免許更新制を定める(施行は2009年(平成21年))。全国学力・学習状況調査の実施。 教育職員免許法
2008年
(平成20年) 教育再生懇談会を設置する。


要するに、戦後から復活し、よりよい暮らしにするために教育がはじまったのです。

時系列でまとめると、

①ぼろぼろになった生活から何か便利なものを作っていけないか・・となる

②一部の優秀な学生が研究開発に打ち込み、3Cをはじめとする生活に必要なものを開発していく

③内需の拡大と技術の向上

④朝鮮戦争による武器の生産、高度経済成長、オリンピック

・・・・・・・

このようにより豊かな生活を求め、動いてきました。

今現在はどうでしょうか。

大型ショッピングモールへ行けば、快適さをすべて買える時代です。

物であふれかえっている時代です。

これを別の表現ですると、

同じものは沢山世の中にあり、簡単に手に入るのです。

生きていくうえで絶対に必要である!というもの以外がどんどん出てきています

「大卒の価値が下がった」と最近いわれています。

単純に「物をつくっても流通させることのほうが大変な時代になったから」です。

もしも国立大学の費用が上がることが「文部省の天下り」と関係があるとしたら、

「大学」を「大学卒業という証」を売るためのビジネスとして、多くの学生、家庭から搾取している。とも言えますね。

物を作る会社、組織、店は多くあるので、ここをうまく考えることができれば個人でも億の仕事をしていくことは容易かと思います。

以上、鎌田でした。

 

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

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shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始