水菜をレジに通す八百屋の店員から学ぶ成功法則

まず、このタイトルでもこの記事をクリックしたあなたは今から読み終わるまでの5分の間で、大きな気づきを得ることができるでしょう。

SEO対策も何もしていなく、タグを未入力です。

 

それではスタートします。

水菜をレジに通す八百屋の店員

 

ジムから帰って来ました。

SKです。

ジム帰りに、野菜、バナナを買って来ました。

このスーパーはすごく小型で、どちらかというと昔ながらの八百屋みたいな場所です。

 

リュックを背負いながら、帰っていると小さなスーパーを見つけました。

バイタミックスで作るジューサーの材料を買おうかなということで立ち寄った時の出来事です。

 

最近マイブームの水菜を発見

入り口のところに水菜を発見しました。

最近、水菜を青じそで食べるのがマイブームだったので、水菜を一つ追加してレジに持って行きました。

すると、店員さんは水菜だけをどけて、怒った顔をしていました。

 

ん?なんでだろう?選んで持って来たのに、、バーコードが読めなかったのかな?

いろいろ考えていると、店員さんは声を出しました。

 

「ねぇー新しい水菜持って来て」

 

そう言って、アルバイト生が新しい水菜を持って来て、僕に渡してくれました。

 

僕も一応健康には気を使っているし、食材もちゃんと見て選ぶ癖をつけています。

 

しかし、レジを通すという単純作業をしているにも関わらず、この店員さんはしっかり一瞬で見て、納得する水菜を提供してくれたのです。

 

僕は、水菜だけでなく、その人の気持ちまで受け取ることができました。

 

一方、チェーン店か大型スーパーの場合はどうでしょう?

レジは行列、

店員もアルバイトでめんどくせぇなこいつらと思いながらレジ打ち

しっかりレジをしているアルバイトの方が見ていたらごめんなさい

我先にと並ぶ、レジ打ちの仕方をジャッジするような審判みたいな客。

挙げ句の果てに、小言をレジ員に愚痴るという小心者がいたり。。

どうしてこういう現象が起きるんだろう?と真剣に考えました。

本当に考え抜きました。

常にスーパーではその光景を見ては、考え、見ては考え。。という感じでした。

 

そして今日1つの仮説にたどり着きました。

 

人々は、何も受け取れていない

 

この1つです。

 

どういうことかという前に一つ感じたのは、そのカゴに入っているものは誰が受け取ろうとしているか?ということです。

 

これの答えはほとんどの場合「欲」という言葉に収束されてくるかと思います。

カゴの中身は欲が受け取ろうとしているとしたら、あなたの体は欲とカゴの中身の間に挟まれることになります。

 

欲ーーーあなたの体ーーーカゴの中身

 

しかし、我々の体が、どのように形成されているかというと、

我々の体=脳=細胞

という式が出てくるはずです。

 

つまり、自分の中には、本質を理解しているはずなのに「欲」というトリガーで動かされていて、

そのギャップに苦しめられているという仮説が立ちます。

 

 

食の本で「人は脳で食べている」のようなコンセプトで書かれた本があります。

 

この本は読んでいないですが、おそらくこのように欲で食べているという視点で書かれているものではないか?と予想しています。読んで「違うよ!」という方がいたらcreatewalks@malya.sakura.ne.jpまでメッセージください。

 

話を戻して行きますが、要するに「食」というものをしっかり直視して考えていくと結論は、肉体的に満たしていく為、脳や細胞の機能を高める為という理由で食を極めるという行為に繋がるはずです。

 

そして、そのことを理解した上で細胞、脳、魂レベルで自分が受け取るんだ。

となれるか、なれないかで受け取れるレベルに雲泥の差がうまれてきます。

 

ここを適当に、「食べたいからいいや」と片付けてしまうと食料そのものは「欲」が受け取っているだけで、自分自身は受け取れていないことになります。

 

まとめて行きます

今回は小さな八百屋さんで水菜を買った際に、このレジの店員の人は僕に水菜を売ったのではなく、「自分が提供している水菜を受け取ってもらおう」という気持ちで水菜を渡してくれたはずです。

だから納得いく水菜かどうかをちゃんと確認してレジを通してくれたのではないかと感じることができました。

 

それでは、僕がこの水菜をどうやって受け取るかというと、このように受け取りました。

 (写真)水菜とイカそうめん

食べるときは「いただきますと言いなさい」という親がいますが、親はいただきますと言えるだけ「ものを受け取れる力」があるのだろうか?

 

「子供がいただきますと言わないんですー」

「うちの子を悪い子だからいただきますも言えないんだわ」

 

と、口では偉そうに子供にいうのに、

 

お菓子を食べ、コーラを飲みながら、漫画を見てさらにはアイスクリームのことを考えているような人が周りにいたらこの概念、そしてここからまとめていく話を話してあげてください。

 

きっと聞く耳を持たないはずです。

「私はいただきますって言ってるモーーーン」

「手もちゃんといい石鹸で洗ってるモーーーン」って 笑

 

だから僕は不特定多数に向けて、一人一人が自分一人で読めるように、ブログを書いています。

 

心当たりのある人が身の回りにいたら「ムカつくこと言ってるブログ見つけたよ(怒)」って言ってこのURL(http://malya.sakura.ne.jp/create_walks/mizuna/)をコピーして送ってあげてください笑

 

話を戻します。

人は、実際にできている人からしか最終的に話を聞きません。

 

つまり、本気で受け取る行為に対してしっかり向き合い、受け取るスキルを高めることが、そもそも人生を豊かにする最初の1歩だと僕は確信しています

 

( 本当ならば、子供に対しても鶏肉を食べさせる前に、鳥が目の前で殺されて皮を剥がされ、目の前で小分けにされ、炭火で焼いて、それを鶏目線で話をしながら食べさせるという経験をさせた方が、本当の意味で受け取る力が養われると思います。 )

 

あ、最後になりますが、この水菜をどう食べたか見たいですか?

指で掴んで食べました。

 

僕は店員さんから水菜という物を受け取ったのではなく、水菜を通して気持ちを受け取ったからです。

どうやれば、全力で受け取れるか?を考えた結果、手でも触れて本気で受け取ったということです。

 

ん?手で食べると汚い?

 

だから「手洗い、うがいをして水菜を受け取る準備を万全にしてから、いただくんです。

 

手洗いうがいをしなさい。

いただきますを言いなさい。

 

という前に、親としてまず、自分が本気で受け取る努力をしないといけないですね。

 

ん?食べ物を手で触ると汚れるでしょ???

 

手で触って手が汚れるものを口に入れていいんですか?

 

 

僕はそう問いたい。

 

水菜をレジに通す八百屋の店員

SK

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始