見た目よりやっぱり性格が大事

こんばんは

最近毎日ブログを更新できていなかったので、夜ですが投稿したいと思います。

 

実際こういう文章書くのって面倒なんですよ。でも〇〇へ出かけました的なブログを書いても仕方ないので、一度は読むと肩の荷が下りるだろうという内容を書いているつもりです笑

 

では書いていきます。

 

 

見た目は大事

 

「おいおいいきなり見た目が大事かよ」と言いたい気持ちもわかりますが、ちゃんとつながるように書くので、落ち着いてください笑

見た目を意識している人はすばらしいのは間違いないです!

 

ここから書くのは、僕の偏見があるかもしれないですが、ずばっとかいていきたいとおもいます。

 

まず、見た目は「玄関」のようなもので、「中身」にふれてもらうための入り口でしかないということです。

 

ということは、見た目は大事だけど、それだけでは意味がなさないということです。

 

 

豪華な入口、空っぽな店内

 

かっこよくて、女にもてる

かわいくて男にもてる

 

だけど

偉そうにしているだけで中身がない

 

という人を見たことがあると思いますが、入り口に異性が寄ってくるだけで天狗になっている人は、最終的に「中身」で乗り越えれない壁にぶちあたってしまう傾向があります。

 

入口から入り、部屋の奥で喧嘩したり、向き合うくらいなら、その人を追い出して、玄関にあつまってくる異性を相手したほうが楽だからです。

 

つまり、もててはいるけど、「つかんでいる感覚」は乏しいはずです。

 

 

ともに生きる感覚

 

この「共に生きる感覚」というのがとても大事です。

一緒にいてあげてるとか、なんとなく一緒にいるとか、そういうことをしてしまうと、「時間が死んでしまいます」

 

本人だけの時間ではなく、相手の時間も殺してしまうことになります。

 

なので、例えば、見た目がよくて異性が寄ってきたとしても、「共に生きる感覚」を持てないのであれば玄関口から奥深くの部屋まで上げてはいけないのです。

 

「与えたいし、うけとりたい」という気持ちがこもればばっちりです。

 

「くれるならうけとる」という感覚で一緒にいたら、それは組みあがらないとおもうので、あまりお勧めはできません。

 

 

「性格がいい」という言葉の意味

 

これは相手に合わせろとかそういうことではありません。

自分の心に手を当ててみて、その相手とともに生きていけるかどうか?という自分への問いに、素直になれるかどうかがすべてです。

 

「一緒にいてやるか」とお腹の中で考えていて、「義務感」でやってあげるのは「性格がいい」のではなく、「余計なお世話」をしている可能性が高いです。

 

深くなっていく過程で、「やっぱりそういう関係は求めていない」というのであれば、そのことははやくつたえないと、自分の時間も相手の時間も殺してしまうので、「自己の欲」に忠実に生きましょう笑

 

そして「与える、うけとる」という考えになれるのであれば、いい人間関係は構築できるはずです。

 

 

もてることとコンフォート感覚は別物

 

よく、モテる人ほど相手のことを信用できない性格である場合が多いです。

これは、向き合うくらいなら他を見たほうが楽と本人は思っているから、相手も同じことを考えているかも・・・と思っていたり、もてている自分が好きな相手だからモテるだろうな・・とかそういうことばかり考えているパターンです。

 

その結果、しばりつけるようなことを言ってみたり、自分の他の同性の悪口をいって自分を正当化して、立派に見せようとする傾向もあります。

 

その結果、性格の悪い感じになっていくというケースもあるあるでしょう・・・

 

 

好きな相手とコンフォートな関係を望んでいたはずが、いつしか自分を守る行為で、逆に信用されなくなったり、自分を守ろうとした結果、自分が異性を無意識に周りにおいておいたり、自分が浮気のようなことをしているということもあるあるなケースです。

 

コンフォートな関係を構築するには、自分と向き合い、相手とも向き合わないことして達成は不可能でしょう。

 

玄関口の違いだけ(でも玄関口は大事)

 

確かに見た目は大事です。

朝目覚めて横を見たら・・とか、家に帰りついたら・・・とかまず目に入るものはきれいであってほしいのは誰しもが同じでしょう。

 

しかし、それだけでは、いい人間関係は構築できないので、結局は内面を磨くことや、パートナーと向き合う強さというものがないと、うまくいかないでしょう。

 

もう一度、その相手とどうなりたいのか?ということを考えることと、相手が望むことってなんだろうな?と少し考えてみてもいいかもしれません。

 

自分自身も、人間関係を考えた際、

「どういう風に接してほしいだろうか」とたまに意識的に考えたりします。

しかし「やべぇ、やべぇ、」となるときもあるので、本当に意識しないといけないなとおもいます笑

 

そして、本当に気のこもる相手でないと、この「相手がしてほしいだろうこと」について触れていく意識も湧かないとおもうので、結局のところ、深い人間関係を構築していくためには、やっぱり気持ちが大事だなぁと感じます。

 

 

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shokama

事業:ウェブ関連・マーケティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京4箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始 2015年~