車のローンが返せない?見栄で車をローンで購入する前に

おはようございます。

今回は車の購入について書いてみたいと思います。

 

車の購入については、人生を左右させてくる程の買い物になると僕は考えています。

車を購入する際は、色々な思いがあって購入に至るはずです。 この思考状況で車の購入をするとおそらくダメージが大きくなると思うので、今回は「見栄による車の購入」について書きます。

 

コンサル生が少し成果をあげただけでセルシオ後期を改造したものを購入して、手放した経緯がありますのでシェアします。

 

レクサスNXを購入

 

僕は自営の仕事柄レクサスのNXを乗っていました。

そこまで高級車だ!ということではありませんが、一般の車よりは少しだけいい車だと思います。ドライブが快適になると、遠出をしたくなります。

 

東京から大阪まで行ったり、山梨まで行ったり、遠出の回数が増えていきました。

買い物、宿泊費、ランチ、ディナー等で出費も1日で20万円とか普通に使うようになってきます。

 

車の購入動機が見栄だとしたら・・

ふと考えたのですが、僕は仕事柄車を購入したのですが、それを見栄で買っていたら。。と考えると恐ろしさを感じます。

 

なぜかというと、人は見栄を張った瞬間他人を見下す思考になります。つまり、コンビニに行っても、なぜか高いクレードの品を手に取ったりするでしょう。レストランに行っても、コース料理の選択で、ハイグレードを頼もうとするはずです。

 

そして、帰宅した瞬間に財布を気にし始める可能性は高いです。

(財布に入れていた90万円が70万代になるだけでも、あちゃーってなるので・・・)

 

見栄を張っていないと体裁が保てなくなる

自営でお金が入るようになって着た初期段階は無駄使いをしていました。お金も1ヶ月100万円あっても足りないくらいまで使っていました。

 

なので、次にお金を守る勉強をし始めました。1言でいうと「資産以外買わない」です。

 

資産:価値が増え続けるもの

負債:価値が減るもの

 

僕の持っているコンテンツとして、お金の使い方というテーマがあるのですが、やはり人は根っこから理解しないとお金が入ってきても使ってしまう傾向があるようです。

 

見栄を張り始めたら、見栄を張っている自分が好きになる脳になってしまうので、どうしてもセルフイメージをどういう風に落ち着かせていけばいいかわからなくなります。

 

ある程度見栄を満たせた後は・・・

「欲しいものは自分に与えるのではなく、他人が欲しいものを与えることで勝てる」

どういうことかというと、ある程度自分が満たされたら、身の回りの人が欲しいと思うものをどんどん与えることで、教え子のステータスが上がり、結果として、それ以上のステータスを得ることができるということです。

 

車を資産として購入したいのであれば

車でいうと、資産となる場合は「その車に乗ることで家族環境が良くなる」とか「仕事の意識が高まる」とかそういう理由があるのであれば、車は生きてきます。

決してかっこいいから乗ろう!という短絡的な見栄を満たすために購入しないようにした方が健全です。

1人のコンサル生は、このことが原因で資金繰りが厳しくなり、元の姿に戻ってしまいました(2016年初夏ごろ)

 

自分の見栄を育ててしまえば、いくらあっても足りません。

 

見栄で車をローンで買おうとしている方へ

ここまでの話を聞いていると、車を見栄で買った瞬間に膨らむ出費は車だけではないということがわかるはずです。自営をされている方で経費にするんだ!といったとしてもローンの利子分くらいしか経費にならないはずです。

 

サラリーマンであると、ローンの利子だけでなく、休日のHigh料金シーズンに出かけることになります。あなたは「自分はいい車に乗ってるぞ、どおだ!」と買った気でいるかもしれませんが、逆に、商売をしている側から言わしてもらえば一番のカモになっている恐れがあります。

 

お金を使う趣旨が変わってきてしまう

元々は「欲しいもの」を買っていたはずなのに、見栄を育ててしまうと「どれを買ったら人に勝てるんだろう」という思考へ変化していきます。

 

この連鎖を繰り返していくと、どうなっていくでしょうか?あなたが欲しいものは何ですか?

欲しいものを一度確認して見てもいいかもしれません。

コメントを残す