投資先がない場合の投資先は

久々のブログの更新です。

最近東京から石川県に引っ越しました。

六本木ヒルズあたりで営業活動をしている際に、地方から会いにいらっしゃった方に「東京はビジネスしやすい環境ですよね・・・僕のところなんて・・・」みたいなことを言われたのを思い出します。

 

当時は確かにそうかもしれないな・・・と思っていましたが、今回様々な要因が重なって自分もチャレンジしてみようと思い飛び出してみました。

 

「目標達成要因」的なことを考えると、環境変えた時点で、やり方を変えないと絶対にうまくいかないだろうから、当時のその方の気持ちになりながら頑張りたいところです。

 

さておき、そんなことを考えていたので、できるだけ「都心部にいる人、ビジネスセンスのある人、お金を増やせそうな人に投資をして、配当で・・」みたいなことを考えていました。

 

なので、事業をどう組み立てるか?というテーマから一度離れていたため、更新をしていなかったわけです。

 

しかし、しかし、現在の日本は「銀行ですら金利が付かない」という現実があるので。銀行も融資、そして回収に困っているんだろうな・・という予想が立つことから、投資をするならば「短期型」で波の一部を取りに行くやり方が賢いのかな・・・・とか考えていたりいなかったり・・・

 

そして、結局どういうところに投資をするべきなんだろうと考えた結果、「自己投資」

あんまり言いたくないし、認めたくないですが、まずは自分を「資産型」の人間することが最優先ではないか?と思うわけです。

 

資産型の人間とは

 

投資先がない、わからないということは、まず「資産型」「生産型」の人間になることが第一優先かなとおもっています。

 

そのうえで「資産型」「生産型」というものはこういう人、組織だ!と分かればあとは、そういうところに投資をしていけば、結局のところ回り道をするけど早く、自分が求めていた姿にたどり着くだろうと確信できたわけです。

 

なので、投資先がない場合の投資先は、自分自身のスキルやマインドを上げること、気分をあげることに対して、投じていけばいいでしょう。

 

100万円あっても遊びで100万円溶かしたら、また100万円稼がないといけません。

100万円をつかって、100万円以上稼ぎが増えるようなマインド、テクニックを覚えることに投じた場合、年間100万円以上に化けたそのときは、利回り0パーセントを越えてくるわけです。

 

変なところに投資をするよりも、まずは、100万円投じたら1年で200万円までもっていく努力をします。

 

しかし、これには「福利」というものが働いてこないので、「売り上げ―固定費」で出た端数を、福利を持たせることができるもの(具体的にはデイトレ)で増やしていくということは凡人にできる最速の成功方法でしょう。

 

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shokama

事業:ウェブ関連・マーケティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京4箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始 2015年~