自分の柵を確認して超える方法(嫌われる話)

まず以下の図を見ましょう。

自分がリスクなく餌を求めることによって「柵へ入る」「窮屈になる」の手順です。

(図1「妬みタイプ」)

 

これをみてどう感じるでしょうか?

ほとんどの「自分のことしか考えないで頑張る人」はこのような流れで自分で自分を追い込むように動いていきます。

 

その結果ストレスを感じやすくなる心を手に入れ、「ストレス社会だ」と言い始めます。

 

このあたりのケアをこのブログで書いていきますので、なんか気に障るけど【気になるなぁ】と思うのであれば読んでみてください。

 

 

ほとんどの人は「人に頼る」の意味を間違えている

 

このブログを読むのもそうですが、結局、幸せや充足感を得るためには自分で超えるしか方法はないのです。

それなのに「自分を守ることが目的で、餌を与える人」のためになにかをするということ自体の考えが「奴隷」そのものなのです。  

 

よく考えてください。

 

昔は米と衣類を交換していたわけです。

 

だとしたら「米を作ること、米を届ける気持ち」がないと米はできないわけです。

 

それなのに、米を作るやり方を知っている人に餌を与えてもらうことに本気になると、餌を与えている人は「それもいいけど、それよりも一緒にいい米を作って届けることに本気になろうよ・・・」と思うはずです。

 

しかし、結構おおくの割合の人は「飼い主に餌をもらうのを待っている鳥状態」になっているのではないでしょうか。

 

 

自我が出来上がると抜けることが困難

 

今僕はSNSに女性の写真を使っているわけですが、2,3年前はスーツを着てプロフェッショナル感を出して、それっぽいことを投稿して、成金のような写真をアップしていました。

 

当時は、そういう自分に「執着してこの姿が自分だ」とある意味自分を柵に入れていたわけです。

 

そうすると、どういうことが起こったかというと、自分のやっていること以外を認めることがむずかしくなっていきました。

 

例えば2年半くらい前に「仮装通貨」の話が今ほど世に出回る前に入ってきていたのですが、自分がある程度儲かっていたので、聞く耳を持たないで【ふーん、そんなのに頼るとか終わってるな】みたいな思考で聞いていたことを思い出します。

 

その結果自分のテンプレート化したトークも衰退していくことを体感したのです。

なので、どうやったらプロっぽくみせることができるかな・・・と「高級なピカピカしたボールペン」を買って胸に刺したりしていました。

 

一度すべてを手放した

 

そこで、僕はなぜか初心者のくせにうまくいっていた初心に帰ることをしました。

 

人の話も聞くし、何事も知らないと思って学ぶし、やるべきことは素直にやるし、なによりも相手に合わせた提供を心掛けました

 

その結果、また新しい知恵がはいってくるようになり、「固定化した枠」の強さ、そして弱さの2つを感じ取ることができたわけです。

 

自我のうまい育て方と、共存マインドの育成

 

最初に書いた7つのステップを見て「いや、自分はそうではない。このブログを書いている人は満たされる方法をしらないんだな」という人も絶対にいるはずです。

 

ではつぎに、その手のタイプの人を同じく7つのステップで書いていきます。

(絵はだいたい同じです)

字が汚いですね・・・「目的にフォーカス」です

(図2「共存タイプ」)

 

大きな違いは、ステップ7の「自分の価値観の固定」のところです。

 

他の姿も認めているし、そこのポジションが何かわかっている上で、今のポジションを選べているという状況です。

 

こういう思考の持ち主が集まると、すごくパワフルなものになります。

しかし、厄介なのは「自分のことしか考えれなくなる【一般人】がいるからこそ、そこから世の中の魂の生態系は崩れていってしまうのです」

 

しかし、国の規模、地球の規模の大きな「問題点」を改善する試練に人々は直面してくるので、ここを改善するための「提供品」には大きな価値がうまれてくるでしょう。

 

創造タイプ、破滅タイプ

 

要するに「創造タイプ」と「破滅タイプ」かを分ける一番の根っこの部分は【人の価値観を認めて、許し、与えて、受け取り、感謝する】ことができるかどうかです。

 

破滅タイプ方の思考の持ち主は

【自分の価値観を押し付けるために、与えてるふりをして、奪って、思うようにいかなければ不平不満をいう】のような思考であるはずです。

 

しかし、この2つを比べた時に「かなーーーーーーーり似ている」と思います。

むしろ「同じじゃないか」というくらいの誤差です。

 

この誤差を埋めるものは「愛」でしかないということです。

 

つまり、「愛」なのか「妬み」なのかで創造もできるし破滅もできるということです。

 

そのどちらの気持ちを出せるかというものは【誤差】ですから、誰しも変われるんですが、その誤差で「妬み」が前に出るからうまくいかないのです。(図1のタイプ)

 

恋愛がいい例です。

最初は好きな人を認めて、許して、与えて、受け取り、感謝していた「愛」の気持ちから入ったけど、当たり前化していくことで他の誘惑に刈られてしまうのが人間の弱さです。

 

ここの相手の弱さの部分を再び「愛」で押し出せるか、「妬み」を出すかで、創造なのか破滅なのかが分かれます。

 

柵を意識して「出る練習」「居留まる練習」をする

 

よくすれ違う人の顔をみると「しかめっつらしている人」がいます。

それは、現在なにかしらの「我欲、妬みからくる枠」に閉じこもっています・・・ということをあらわしています。

 

この顔になる理由を書きます。

①我欲、妬みを持つ人に愛を吸われた

②他人を負かせて自分が勝つことを考えている

 

このように書くと、ほとんどの人は①②で生きているので、どこかで「愛」がこぼれないように止めないといけません。

 

 

愛がこぼれる穴をふさぐ蛇口はあなたしかいない(魂の壁の向こうに行かない意識を持てるのはあなたしかいない)ということです。でないと、無限に吸われてしまいます。

そして「蛇口を締めれない人」と一緒にいたらすべて吸われてしまうので注意が必要です。

 

不平不満を言いながら鳥かごに居留まっている人に言いたいのは、

「蛇口を自分で絶つか締めれないなら、鳥かごで囲われないとどこまでも飛んでいき危ないから、そこにしか身を置いちゃいけないんです」

「だから鳥かごの中にいるのはそこを自分で超えることができない間は必然であり、それが身の丈なのです。無理をしても結局は身の丈以上のものはなくなります」

 

嫌われそうですが、僕もこういう自分に気が付けて、そういう自分をなぎ倒してきたからこそ強いメッセージとして真実を話しているのです。

 

なので、もう一度図を見て、自分のブロックが高すぎないか?ということを確認して、一度柵の外に出る意識をもってみてください。

そうすることで、「今の自分は、今の思考の持ち主」でしかないことがわかるので、他人のブロックにも気が付けたり、そのことに気が付いていない人を救おうかどうか?を判断できるレベルにまでなっていけます。

 

※このブロックが厚い人は救いようがないので、その人は同じ痛みを繰り返しから1つの学びを得て死んでいくのかな・・・くらいのブロックがあります。このブロックがどこからくるかもわかっているのですが、どうしても何を話しても聞こえなく認めないです。ヒントは与えることはできます(神様が「それはその人の試練だから答えの部分は聞こえなくさせてるよ」ということでしょう)

 

この話って「お金のためかた、増やし方、資産を増やす方法」と強い関係性があるので、何度読んでも勉強になるとおもいます。

 

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shokama

事業:ウェブ関連・マーケティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京4箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始 2015年~