意識的にインプットして信じないといけない理由

おはようございます。

今起きて、本を読んでいたのですが、ふとまた降りてきたことがありましたので、文章にして記録しておきたいと思います。

 

本を読み進めるより、アウトプットしておけ!という天の声てきなやつです

 

へんなやつ・・・とおもいながら見てください

 

 

オリジナルな自分は存在しない

 

まず、僕もそうですが、ほとんどの人は「自分はオリジナルでできている」とおもいながら生きているはずです。

 

みんなと顔も違うし、体系もちがう、そして考え方もちがうからオリジナルであるという思考回路をもっていたとしたら、すこし足を止めて考えてみてください。

 

僕自身も「人の話を聞かない人間で、オリジナルな人間である」と強く思っていました。

しかし、最近自分を振り返ることで、あることに気が付いたのです。

 

「結局インプットした内容が自分である」という感覚です。

 

なので、「自分という箱にインプットして出来上がったのが自分である」という仮説を立てて、次に人を観察し始めました。

 

 

人は現実を決めつけて、自分で今の自分を決めて縛っている

 

この見出しに書いた通り「人は自分のアイデンティティを決めつけている」ということが分かってきました。

 

一番わかりやすくかくと、「僕(私)は●●である」ということを喋れてしまうことによって、●●になっているということです。

 

これは信じがたいですが、この「わたしは●●」という自分の縛りを越えないことには、この●●であるという刑務所から出ることはできないということです。

 

 

たとえば僕の例を出します。

「僕は友達が少ないからコミュ障だ」

という言葉を出したとします。 

その言葉を唱えたとたんに、「友達が少なくてコミュ障な人間」が出来上がります

 

しかし、ここから自分と向き合って、深く入っていくと

「僕は、相互に成長できるような人間関係を求めていて、深さは求めても数は求めない人だ」

とここまで落としていくと、「僕はコミュ障だ」という自分から「深く付き合いたいから向き合う」という自分に変わるということです。

見た目の表面上は一緒でも中身が違うということです。

 

よく、友達が少ないことに「悲しみ」を覚えているわりには、「友達を増やすことは面倒でいや」と矛盾している人がいますが、この自分の会話を少し入れてあげることで、自分を苦しみの刑務所から出してあげることができるので、自分と会話してみてください。

そして、ちゃんと向き合えたら、本当に共感できる人間関係が構築し始めます。

 

インプットしたものがアウトプットされる

 

少し話がずれましたが、1点に集まっていくので、もう少し読み進めて下さい。

 

要するに「言霊」という言葉があるように、言葉に出したものが現実になっていきます。

 

そして、その「言葉」がどこから来るかというとこれは紛れもなく「インプットしたもの」から出てきます。

 

僕は特にここ2年間くらいは何もしていません。

特に何も新しいことインプットすることなく、「深さ」を出すために同じコンテンツの勉強を繰り返しおこなってきました。

 

この「深さ」が出てくる実感はわいたので、力はついているという感覚にはなっていたのですが、どうしても「刑務所」のような閉鎖的な空間を体感していました。

そこで、一度深さを追求することを手放して、次の世界観の勉強をし始めたと同時に、「頭に浮かんでくる学ぶべきであろう内容」「本屋に行った際、目に入ってくる単語」が変わったのです。

ということは、今見える景色を楽しむのもいいけど、

「インプットするものを変えないと、景色は変わらない」ということを体感として経験したのです。

 

インプットに意識を置かないといけない理由

 

そして、それよりも怖いことは「無意識に自分が求めていること以外のことをインプットさせられている可能性が高い」ということです。

 

つまり、意識的に情報を選別して入れていかないと、景色は上がるどころか、影響力のある大人(メディアを使うこなせる人)に操作されて吸われることになるのです。

 

このことを見て「そんなの考えすぎ」というのであれば、ここで閉じてください。

僕は、体感してきたことや、周りを観察してきたうえで、この概念は知っていた方が100パーセント良いとおもって書いています。

 

食べ物にも置き換えられる

 

ここまでのことをより分かりやすく説明するために、食べ物で表現します。

 

まず、僕らの体や脳は細胞でできています。

脳や細胞は栄養によって作られます。 さらに言うと体の大部分は「水分」でできているので、「水分」のクオリティは肉体を進化させるうえで重要といえます。

 

そして、例えば、ジャンクフードを食べよう!と思いついたとしましょう。

たまにはいいですが、そういうことを毎日していたら、おそらく肥満になり、長期的にみて病気になります。

 

反対に野菜を食べようと思いついたとしましょう。

ちょっと躊躇というか、それよりも肉を食べたいとおもったり、思考に邪魔が入るはずです。

(野菜を取ることで肉体の進化を感じられるところまでいくと、野菜を食べるほうがポジティブになっていく)

 

僕らの肉体でさえ、インプットしたものの現れとして、外見にアウトプットされます。

たくさん食べたから太ったんです。笑

 

コントロールするかされるか(こわい話)

 

自分を持つ

  • 求めたい欲→インプット→アウトプット

 

自分の都合で人を作る

  • こうやって人を動かせようという作戦→求めさせる洗脳(信じさせる洗脳)

→インプットさせる→行動・購入させる

 

僕もいろいろ考えぬきましたが、結局のところ、このどちらかでしか僕らは形成されません。

 

さらに、ここに

 

〇求めたい欲=無意識短期的本能(自分へのリターン、リスクは負いたくない)→10人中8人

 

〇求めたい欲=意識的長期的戦略(自分へのリターン、人の短期的本能を操る)→10人中2人

 

という公式をすべて当てはめると、

 

【コントロールされる側】求めている欲を誰からかしゃべらされている(本能を広げられている)

とにかく甘い誘惑、楽に、おいしく、きもちよく、すぐに、自分の時間(命)をお金と引き換える、金のために働く、動く、設計図に従う

空間は広がっているように感じるけど、実は身への圧迫力は増加し、縛られている。

【コントロールする側】求めている欲を自分から喋っている(本能をコントロールしている)

甘い誘惑をばらまく。楽をさせる、おいしいものを食べたほうがいいと信じさせる、気持ちよくさせる、時間=お金と信じさせる(時給とか何時間働いたか?とか残業=お金とか・・・)

金で人を働かせる(金の奴隷を作る)、設計図を書く

降りて上がるという、精神的負荷がかかっているように感じるけど、実は自由度は増加し放たれている。

 

ということは、自分から欲をしゃべって自分で情報をつかみにいかないことには、誰からの「たくらみ」によってコントロールされ放題の人生になってしまうということです。

 

最後にまとめますが、これが超重要です。

 

「たくらみ」ということは・・・・

 

「他者を喜ばせたいと愛のある人」による「たくらみ」「情報」は生

→できるだけインプットすべきこと(100にはならない)

→次の景色の見方を知っていてシェアしたいから気付きを与えたい

 

「自分を喜ばせたいと自我の人」による「たくらみ」「情報」は死

→できるだけ捨てていかないといけないこと(0にはならない)

→次の景色は見えてるが、見せないで、そこが正しいと居留まらせ、信じさせ、縛る。

 

そして、この2つの要素は必ず僕らに欠かさず入っています。

ちがうのは割合だけ(8:2なのか2:8なのか)

 

組み合わせとして、

 

「他者を喜ばせたいと愛のある人」が「自分を喜ばせたいと自我の人」と一緒になると、死。収束。

 

同族に関しては「同族嫌悪」の中、お互い学んで上がるか、「愛を強化しながら」上がるかで生きていくことにつながります。

 

しかし、成長欲求を持った際の「成長スピード」は【生―生】のほうが早く上がるので、進化を望むのであれば、求める欲を設定し、「インプットする内容」を意識し、自分で取り入れ始める必要がありそうです。

 

そして要らないものを捨てて、「自分が上に一つあがる」という意識で上がっていくと、進化を感じることでしょう。

 

※求める欲をもって、意識的に情報を取りに行くことによって、人間関係は必ず変わっていきます。 どんなに努力しても「共存したくてもできない」ことが分かる人間関係を感じることでしょう。自我の壁を越えて共に次を目指すことができないと続かない。

 

そのときの選択肢として「自分が下がる」「上に上がらない」を選んで、いとどまったとしても、一度広がった成長欲求は、広がるので、いつかは破滅します。

 

そこに対して「情」を挟むと、刑務所の中にいるかのように「窮屈なまいにち」を感じます。

 

このことを「情という名の刑務所」と名付けて、その刑務所からは自分でしか出所することはできないことに気がついてくると、【意識的なインプット】がいかに重要で、幸福、自由への道なのか?がわかってくるはずです。

 

うまく伝わったかわかりませんが、人生攻略のヒントになるはずです。

ステップ1  

欲を喋る(新しい情報空間の誕生)

ステップ2 

欲を追うためのインプットを始める(情報空間の勉強)

ステップ3  

細かい勉強、テクニックを学んでいき行動する(新しい頂上が勝手に天から下りてきて認識できる)

ステップ4  

居留まることによる下への重力、もしくは過去の情、自我が邪魔してくることを体感する(魂的試練、歯を食いしばる時、一番の摩擦)

ステップ5  

悲しみや苦しみを越えて、手放し、上へ矢印を向ける(魂的試練、歯を食いしばる時、一番の摩擦)

ステップ6  

新しい自我を求める

ステップ7  

たどり着いた景色を楽しむ

ステップ8  

次の欲をしゃべる(新しい情報空間の誕生)

・・・・・繰り返し

 

永遠に続く旅ができます。

誰しも「生」を感じることができます。

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連・マーケティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京4箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始 2015年~