異性遊びは膨大なトラブルの源、最も浪費につながる行為かもしれません。

急にどうした?と言われるかもしれませんが、昨日西新宿で旧友とお酒をのんでいたときの話です。

若いころ(中学生くらい)に女遊びをしていた僕らにとっては、現時点でこのことは理解できているのですが、異性遊びを大人になってからし始めた人は、本当に取り返しがつかないというか、浪費だらけの生活をしているなと感じる場面に遭遇しました。

 

中学生くらいの異性遊びというと、カラオケに5-5とかで行ければ楽しいという感じだったので、性というものはそこには絡んではいませんでした。が、しかし、遊んでいると認識している以上、おとこもおんなも遊びの感覚であるため、そこからなにか生まれるとかそういうことはありませんでした。

 

例えば遊びから誰かを好きになっても、「どうせほかでも遊んでいる」という潜在意識があとから邪魔してきます。その結果、病んで、浪費行為をするようになります。

 

なので、異性というものは、本能的には楽しく思えるかもしれませんが、意識をしないと浪費にしかつながっていかないと考えているので、エピソードを踏まえて書いていきます。

 

なんのために異性と絡んでいるか?

 

昨日の話です。女性2人がある男性2人と飲んでいました。 そこでは、ボディータッチをしたり、仲良く話をしていました。

「ナンパとかされるんじゃない?」と男性が聞くと、「されても無視だよ」という会話もしていました。

 

 

すこし経つと、男性の一人に電話が鳴り、用事が入ったから退出しないといけないことを異性に告げていました。

 

女性は、「えー、なんで?大丈夫だよ」と彼を止めていましたが、彼たちは店を後にしました。

 

その後、別の男性2人がこの女性2人に対してナンパをしていました。

もちろん女性は断るかとおもってみていると、「せっかくなのでいいですよ」と許可していたのです。

 

もう、こういう光景を見ていたら、その前に座っていた2人の男性の話の熱、ボディータッチ、くどき、おごり(出すから飲みなよ)とかそういう時間は何だったんだろう?と本気で思いました。

 

その後その男女のグループは1時間くらい前のグループと同じように絡んだあとに、4人一緒に店を出ていきました。

 

この瞬間に、そもそも遊ぼうと思って異性と絡んだ瞬間に、かなりのものを消費するなと改めて感じました。

 

仮にこの後、最初の男性が連絡先をきいていて女性に連絡したとしましょう。そこから彼女に使う時間は、本気でない限り、彼女にとって複数いる男性のうちの1人という認識しかないため、時間とお金を無駄にする可能性があります。

 

体の関係をもちたいとおもって、仮にそれを達成したとしても、それまでに費やす時間、労力はもちろん、この男性にはさらに適当に女性と遊んだという「しこり」というものが残ります。

 

その後本命の女性に出会ったときに、男性は、女性に対して「いままで全然いい人いないし出会いもなくて、やっと会えた」とかそういうことを言うんでしょうが、その言葉にも何の重みもありません。

 

女性も女性で一線を越えて遊んだ場合「どうせおとこはやりもく、ちゃらいんだから」みたいなことも言えなくなるのです。 なぜかというと、男がちゃらく、やりちんになるためには、そういう女性がいるから、そうなるからです。

 

 

異性を適当に考えると浪費、負のスパイラルが強力に発生

 

完全に割り切っている場合は別です。 体の相性はいいから、やるためだけで、ほかには何の干渉もしないとかだといいのですが、こういうことは、人間である以上情というものが出てきて、今度はその情にしばられるようになります。

 

他の人としてほしくないと片方だけが思った時点で地獄です。 基本的に相手はコントロールすることはできないので自分をコントロールしながら周りをコントロールしていかないといけないからです。

 

しかし、人間というものは強い生き物ではありません。

 

短期的な我欲を求めて長期的に不幸になっていくようにしか動けないようになっています。しかし、逆にいえば、逆のことをするだけで、反対の結果が得られるわけですから、異性をなんとなく求めて、なんとなく接して、なんとなく時間が過ぎ、なんとなく連絡が終わるというこういう展開であるならば、初めからしないほうがいいです。

 

 

こういう男性になりたい。こういう女性になりたい。という自分の意識にもう一度目を向けて、それだけをおこなっていくと、自然と長期的にあなたのそばにいて、満たしてくれる異性はかならず現れます。

 

 

適当な異性の遊びは、本当に無駄が多いので、シコリの残る娯楽としてわりきれないのであれば、やめたほうがいいでしょう。

 

極端に言うと、一度でもそういう癖がつくと、ドラッグのようにそういう自分を手放せなくなる可能性もかなりあるのです。

 

 

昨日は、西新宿の飲みの席で、そういうなんとなく異性とからむ男女がいて、この先の展開まで想像しただけで1,2か月、下手したら半年、永遠くらいの浪費につながるような生き方をしているなと感じたので書いてみました。

 

このブログを読んでいらっしゃる方は、できるだけなにをするにしても集中してできることだけをしていき、求める姿を達成していけるようになってほしいので、一緒にがんばりましょう。

 

僕自身もたまに、ぼけぇと無集中で、魂がちがうところにいってしまうことがあるので、あぶね、あぶね、と魂を意識的に自分に入れる努力はしています笑

 

追伸 

10月26日にアップしようと記事は書いていたのですが、アップを忘れたので、朝から投稿です。今日も記事を書くので、夕方までには、もう1記事かきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連・マーケティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京4箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始 2015年~