いい会社に入るためには?いい会社について論理的に考えてみた

いい会社に入るためにはどうしよう?

誰もが一度は考えることではないでしょうか?

就職活動や転職活動の際に、いい会社とはなんだろう。という疑問にぶち当たるはずです。

 

その疑問について書いていこうと思いますが、過去の会社についてまずは書いていきます。

昔の会社、技術革新が起きている時の、技術者の思考はこうでした。


このゴールに向かっていくために、無駄をできるだけしないで、検証、失敗を繰り返したデータを見るために勉強し、成長していくのがいい会社のフローでした。

 

つまり、元々、我々が学ぶ目的は「製品をより良くして便利にする」というしっかりした理由があったのであり、いい会社に入るためではなかったのです。

つまり現代はこうです。

成績の数値がどうとかこうとか

A判定だから就職できるとか

 

はっきり言って、こういう意味のない茶番ばかりが世の中の教育と採用の現場で起きています

面接官も会社の規定で決まっているもので採用不採用を決めるという世の中。

 

これだからこそ、人じゃなくてAI(人工知能)の方が賢くて使えると察して、技術が進んでいるかのように思えます。

一人一人の人としてのレベルがどんどん下がっているのです。

いい会社に入り安定を求めていく

もう一度図を出します。

あなたが「安定」というものについてしっかり点としてたどり着けるような内容で捉えていないと、その安定は手に入れることは当然ながらできません。

 

この安定ということはどういうことでしょうか?

 

「安定した会社につくこと」と答えたのであれば、「安定した会社って?」「なんでそこが安定なの?」のように深く探っていく必要があります。

 

会社のお金の流れを表す図を挿入します。

 

どういう状態の会社がいいのか?これを見たことがあるかないかだけでも判断基準は変わってしまいます。

どの矢印が大きければ安定した会社、いい会社だろうか?と考えることができます。

 

いい会社へ入るために

こういう一枚の図を調べることもしないで、「僕はこの会社の未来を信じていて、この会社はこう言う風になっていくと思っていて。。。」とか面接で言う学生がいます。

 

従業員になるための面接と言うことを忘れていて、経営者の視点でばかりもの言うのです。

 

面接官もレベルが低いと、これを「よし!」と言う人もいるでしょう。

 

しかし、まずは従業員の募集で面接をしている人です。

僕はこの会社の未来を信じていて、この会社はこう言う風になっていくと思っていて。。。」

 

このフレーズを聞いた瞬間に、雇われマインドであることを察した上で、経営者目線でものを言う

 

すなはち、「使えない可能性があるな」と察する力が面接官にはないといけません。

 

逆に言うと、

書類、チェックリストばかりチラチラ見ているような面接官がいる会社は弱いと察することもできます。

 

なので、その会社の将来性は、その面接官の力を見るだけでわかってしまうのです。

 

安定とは自分のスキルを高めること

90パーセントの人は、安定を外に求めます。

●こう言う会社にいれば・・・

●こう言う人と一緒になれば・・・

●こう言う場所にいけば・・・

●こう言う上司に当たれば・・

●こう言う同期がいたら・・

 

これでは安定はつかめません。

 

安定はもらうものではなく、掴みにいくものです。

つまり、安定を掴みにいくスキルが歩かないかで安定になるかならないかが決まります。

 

いい会社=安定で考えると

この場合だと、いい会社と言うものを知らないといけません。

 

会社の数字を予測、調べる

つまり、会社の仕組みや財務の仕組みを勉強して、四季報や財務状況を読みます。

自己資本比率とか、その推移とか・・

次に市場の規模や成長曲線を調べます。

経済の動きを考え、30年後まで商売ができているかどうかを予測する。

 

 

その会社で30年働けるかを考える

いい会社である!と判断していても、30年間働けないとなると、入る意味がありません。

(正確にいうと、その会社で身につくスキルが30年間使えないとリスクが大きすぎます。

例えば、品出しの仕事を20年間した後に、仕入先とのやりとりまで覚えてバイヤーになるというルートが見えていればいいですが、カラオケの社員を20年間した後に、違う職種に就くと経験を生かすことができず、1からのスタートになります。)

 

このようなことを考えた上で、就職活動をするとして、その会社に入る前と入った後のギャップを少なくする方法が1つあります。

飲み会にこっそりついて行って近くの席から眺めます。

この作業はしておくか、しておかないかでは入った後のギャップは少ないと思います。

 

個人で稼げる=安定で考えると

この「個人で稼げる=安定」と言う前に、まず、なんで個人で稼げるのが安定なのか?と言うことを自分で自分に説明できないのならば、まずこの時点でいくら頑張っても安定は得ることができません。

 

個人で稼げると安定だ!となった後に

 

在庫を持たず、利益率が高く、継続課金

 

この3つに近い商売ないかな?と調べ始めることからスタートです。

 

その次にお金を産むためにはどうしたらいいんだろう。と言う根っこを勉強する必要があります。

お金を作るシンプルな軸についてはここで話しているので聞いてみてください。

https://youtu.be/03EPGC9EUVs

 

安定した人間=なぜ?なに?の達人

いい会社に入る理由が

「自分は安定を目指しているんだ!」と

これだけ口に出しても安定にはなりません。

 

安定とは

なぜそれが安定なの?

 

これを考えることができる人が安定になれます。

 

それはなぜか?

 

 

これでは、何を知識として必要なのかわからない

これだと、調べるべき知識がわかる

 

矢印が向けることができないことは達成できない。

あなたが、真の安定を求めるのであれば、そのあなたの考える「安定」と言う言葉をあなたなりに100パーセント「これが安定の理由だ!」と話せる必要があります。

 

その過程で色々派生してくる事項が出てきます。

 

ここから安定の計算式を書いて行きます。

 

 

安定の計算式

(解) 「安定した会社につくこと」を真の安定と仮定する場合

会社が潰れない給料がいい福利厚生がいいボーナスがある=いい会社・・・☆

このような式で表すことができる。また

会社が潰れない=リピート率、新規獲得数が安定している・・・1

給料がいい=原価率が低い、回転率が早い・・・2

福利厚生がいい=取引先が多い・・・3

ボーナスがある=儲かっている・・・4

 

☆に1〜4を代入すると、

いい会社=

リピート率+新規獲得数が安定している+原価率が低い+回転率が早い+取引先が多い+儲かっている

 

さらにこの下線部を言い換えると次の式になる

いい会社=

信頼がある+営業力が高い+コミュニケーション、連結が取れている

とまとめることができる。

 

すなはち、次の式へ変換できる。

いい会社=

信頼がある+営業力が高い+コミュニケーション、連結が取れている=他者理解ができる力がある組織

したがって、

いい会社=

他者理解ができる力がある

 

つまり、真の安定を追っていくと、たどり着くところは外ではなく、自分自身なのだ。

いい会社に入るためには、結局のところ会社のことを知っていたり、社員がどういう人なのか?ということだったり、他人を理解する力が求められるのです。あなたが面接官を理解することでいい会社に入れます。

 

どんな事柄も追っていけば他者理解

真の安定が「家族仲良くしていくこと」だったり「自分だけでも稼げるようになる」でも、ほとんどのものは他者理解へと解決策が繋がっていくはずです。

 

つまり、誰よりも他者理解ができるスキルをつけてしまうことで安定を手にすることができるのです。

 

したがって、誰でも人生は変えることができると言うのが、今の世の中である。

 

あなたも、「なぜ?」「なに?」を意識して物事を点で捉えることができるところまで突き詰めていくと人生の転機が訪れてくるはずです。

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

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shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始