起業ごっこも褒めるべき?

SNSに存在する多くのビジネスマン

DRM(平たく言うと、直接個人に売りつける)の手法が流行になってきたことで、わざわざ会社で働かなくていいじゃん。という風潮が巻き起こっております。

 

そこで2者いるかと思います。

⑴実際独自で仕事している人

⑵従業員だけど、気になってて、でも批判的な目をしている人

 

⑵は⑴を攻撃する

⑵のタイプの人は、特に教科書タイプの人です。

 

常識という言葉が大好きな⑵の人は、⑴を見ていても「ごっこ」だと言いながらも

気になり続けています。

 

⑴のタイプと⑵のタイプの人の脳はそもそも違うのです。

 

他国にいる人と会話するのと同じくらい視点が違います。

 

実際起業ごっこが多い

正直私も最初は起業ごっこでした。

 

なぜか?

答えは簡単です。

 

「感情さえ動かせばお金が手に入るからです」

別に契約書があろうがなかろうが、会社があろうがなかろうが、関係がなかったのです。

 

感情こそ価値

このことが体感レベルで理解できました。

 

ここでも2つの意見が上がります

ひとつは、「えーー会社ないのにやってたのー? それって詐欺??」

もう一つは、「会社ないのに、よくできていたね・・・」

です。

 

当時の僕の考えとしては、、商売というものは、「お客さんが求めている姿に達成させてあげれるかどうかが全て」であると考えていました。

 

つまり、自分の固定費が上がればあがるほど「利益を上乗せしないといけない」ため、固定費がかからない姿でいることが最強であるという考えです。

 

次のステージにあがる瞬間

しかし、やっぱり、経験が深い方はしっかり事務所をもっていたり、社員がいたり、会社になっています。

 

そこで、考えがもどってきました。

「お客さんの数」

「取引先の数」

「信頼の数」

がお金という姿で、手元に入り、自然と環境が整うということ、この順番です。

 

ひと昔にやっていた料金体系、提供方法を変えることで、次のステージが見えてきました。

 

では、起業ごっこの価値は?

そもそも、起業をスタートしてスタート時から企業!!!と言える団体はおそらく少ないのではないでしょうか。

 

ごっこから始まり、1つのプロジェクトを成功させ、そこから感覚を養い続け、ビジネスのクオリティがあがってきます。

 

そうなることで、企業という姿で認知されるわけです。 

 

起業ごっこすらできない人は・・・

起業ごっこでしょ!と口だけ動く人は要注意です。

その起業ごっこもすることができず、「従業員」から抜け出せないのですから。

 

そして、起業ごっこと言われたことがある方。

大丈夫です! なんらかの形で、あなたはスキルは何もしない人の10倍以上の差がひらいていきます。

 

すべては因果の話を理解しているかで、「おもいきった決断」ができることでしょう。

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この車にも「歴史」があり、姿、形を変えて、現在この姿に辿りついたのです。

車になろうともしないで、こういう車になりたいんだ!という考えはどうでしょう?

眠りの中で夢を見ているというのと同じです。

こんなかっこいい車の姿を手に入れていますが、車が誕生したばかりの時の車は、燃費も悪く、走るのはやっとなヘンテコ車だったはずです。

つまり、スタート時点から、一気にキラキラすることなんてほぼ不可能なのです。まずは、ごっこから全ては始まるかもしれません

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始