お金を追って手に入れ始めた瞬間、多くを失う

名古屋からのグリーン車にて

現在私は名古屋から東京へのグリーン車の中からこの記事を書いております。

(今現在はアップするのを忘れていて数週間放置していて今思い出してアップしています・・笑)


外の風景を眺めていると、得たものより失ったものの方が圧倒的に多いということを体感しました。

 

本で読みました!とか勉強しました!とかではなく、体験を書きます。というか、体験したことを書くことが、ブログですよね。。

今回はそれについて書き殴ってみたいとおもいます。

プラスマイナスはつねにゼロ

「なにかを得たいならなにかを捨てろ」

こういう自己啓発な話は誰でも耳にしたことがあるのではないでしょうか。しかし、もうひとつ言い方があります。

「なにかを得たら、なにががなくなる」です。

実際に「得た」ものと「失ったもの」を書いてみたいと思います。

得たもの

◯自由な時間

拘束時間も、誰からの指示、命令もありません。

あるあるなセリフですが、、、笑

 

失ったもの

◯時間が拘束される要因
(会社、友達、家族との時間、嫁)

◯お金によって生まれてくる「欲」による浪費
(ブランド、ハイグレード品、ホテルは1泊10万円等・・・)

◯自分の欲を満たし終えた喪失感

 

時間とお金さえあれば幸せではなかった?

「時間もお金もある人はずるいよな」と思っていた私でしたが、いざそれに近い状況になると、とても満たされない感覚に陥りました。

この文章を読んでいる「時間とお金を持っている方」も同じような心境ではないでしょうか?

最大の敵は自分だった?

人の欲や感情は「慣れ」というものに対して怖い反応を出します。

小さい時でいうと、スーパーで買うおやつにおもちゃが付いていただけで、楽しかったはずです。
しかし、それになれてきて「ゲーム」をやりはじめます。

そして、ゲームにもあきたら・・・と
つぎからつぎへと欲が変化、向上していくようにできています。

そして、お金と時間をもつということは、
この、レベルが上がっていっただけの話なのです。

「おもちゃについた付録のおもちゃで喜べる子供」なのか
「100万円するおもちゃじゃないと喜べない子供」なのか?

どちらの子供が果たして幸せだろうか?

満たされるかどうか?というものは、そもそも自分自身が目の前の状況にいかに
幸せなことであるのか?とポジティブに考えることができるかどうか?

ただそれだけであるような気がします。

マーケティングの話に応用すると・・・

このブログはお金を稼ぎたい系かお金が好きな人だとおもうので、話をします。

簡単です、

「いかに顧客の欲を広げて、その欲を満たし続けることができるかどうか?」
ただこれだけです。

つみき→ぶろっく→お絵描き→コマ→電車→ラジコン→ゲーム・・・・のようなシナリオで、顧客に提供していくことができれば、あなたも儲かります。

 

追伸

更新が遅くなりました。

ブログが資産だ!と毎日更新して頑張っている人を見習えばいいのですが、そういう人はアクセスを集めてファン化させてお金に変えていくので、そういう人をメンターに持つと、あなたも同じようなことをしないといけなくなるので、そういうことまで考えて情報を得ていけねばいけませんね。

常に学ぶ姿勢が大切とよく言いますが、おそらく独立して3年目に入る感覚としては、「何を覚えるか?」というより「どういう思考ができる脳になれるか?」という意味の勉強がいちばんリターンを及ぼすと考えております。

同じ教科書を見てた学生時代でさえ、尋常じゃないくらいの勉強に打ち込むクラスの人がいたり、汚い筆箱に何回も出し入れしていたであろう筆記用具の痕跡、毎日図書館で勉強する人もいましたよね。

そもそも、脳でどういう思考をしていて、どういう風に原動力に変えているか?というそこの根っこがないことには、いくら教科書があったり、勉強しても何も意味がないというか積み重ねあげることができないのです。

 

コメントを残す