独立起業する勇気がない人へ

はじめに

最初に断っておきますが、今から書く内容にあたっては、

あくまで、個人的に体験したことを素直に書いていきます。

 

本とか、引用はしていませんので、オープンにしてご覧ください。

とにかく、はじめの1歩は、とてーーーーも腰があがりません。

5トンくらい腰が重いんじゃないか・・というレベルで動けません。

先の見えない洞窟に入るわけなので当然のことです。

それは、人間である以上仕方ないことなので、安心してください。

100%問題が起きる

よく「失敗したらどうしよう」という人がいますが、そもそも簡単にうまくいきません。

 

うまくいかないことを繰り返していきながら、うまくいく方法を見つけていくのです。

 

つまり、失敗しないために準備ばかりしている人は、「時間」だけ使っている

私は考えます。

 

小学生から中学生に

こういうことを想像してみれば、一番わかりやすいかと思います。

小学生の卒業式のころ「あー、ほんとに中学生になれるのかな」と思って卒業します。

 

しかし、気がつけば中学生になっています。

これは「卒業式」の日にちが決まっていたから中学生になれたのです。

 

私たちは、自主的に中学生になるぞ!と言って、中学生になったのではありません。

 

小学生:「中学生になるための勉強をしている」

同じ年齢の人がみんな中学生にならないと仮定します。

 

「中学生になるためには、もうちょっと勉強してないと・・・」

「ちょっと、まだ中学生になるのは早いかな・・・」

 

こういうことをいう人が続出するはずです。

 

中学生:「いやいや、中学生にならないと、わかるわけないじゃん」

そういう小学生をみていたら、

 

中学生は

「気持ちはわかるけど、どうせ入らないことには、中学生が何なのか、わかりっこないよ」

 

そう答えるはずです。

 

中学生活をうまく過ごすためには、中学生になってから考える

例えば、中学生といえば「やんきー」が気になりますよね笑

 

しかしながら、「ヤンキー対策」をするために小学校から出なかったとしたら、

ヤンキー対策はできるでしょうか?

 

通常、いちどは絡まれたり、話をしながらヤンキーを理解していくはずです。

 

調べてもわからない

じゃぁ「ヤンキー対策」と検索したり、勉強してみましょうか。。

果たして、その人はその書いている内容を理解できるでしょうか?

 

逆に、「あー絡まれたくない・・・」という弱さが、

ヤンキーを引き寄せてしまうことは理解できますね。

(引き寄せの法則)

 

すべて経験から改善すると決意する

ここまでの話を聞いておくと、「からだ」で理解するためには「体験」しか方法はないということがわかるかと思います。

 

つまり、インプットした内容は、かならず何かしらの行動でアウトプットをしないと意味がないのです。

 

そして、その体験したことから生まれてくるものを直ちにアウトプットする必要があるのです。

 

インプットとアウトプットの数は成功確率と比例する

例えば、起業や独立したい!と思ってこの文章を読んでいるのならば、

「まぁたしかにそうだよな・・・」で終わったらインプットで終わってしまいます。

 

そしてインプットしたものは、確実に消えて無くなってしまいます。

起業したい!とおもってこの記事を見ていて、

1分後には画面を閉じてラインとかしていたら、

この記事を読んでいる意味すらないのです。

 

起業、独立したいと本当に思っているのならば、誰かに習う。

 

もしくは、本を読んでやることがわかったなら、実際に手や足を動かす。

 

そしてわからないことがあったら、調べて、その内容をすぐに実行して終わらせる。

 

この積み重ねこそが、あなたを成長させていくのです。

 

中学生→高校生→大学生→就職→・・・・・・・

就職までの「→」は、誰かに誘導されたものに過ぎません。

 

しかしながら、就職の後の「→」は自分次第で無限につけることができます。

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始