脱サラ起業するまでに準備する5つの事

今回は、サラリーマンをやめて独立に至るまでの経緯をそのまま話をします。

 

本当にここの部分がどうしても「えーーー、こいつも独立してる・・、どうやってるんだよ」

とか

「いやいや、これは何かの夢物語だ」って絶対読みながら思っていると思います。僕も信じてもらえると思っていません。

 

なので、この記事を読んでも信じなくていいです。

 

しかし、失敗して無駄なお金を溶かしながら通ってきた道をそのまま書いて、これだけは独立までに兼ね備えたほうがいいという5つの事をかきますので、参考にしてください。

 

ちなみにですが、僕はそんなに立派な性格ではなく、最低限これだけは・・・という視点で話したいと思います。

 

準備するもの1 「 最低毎月10万円稼げる副業 」

いきなりハードルを上げてしまいましたが、これは真実です。

例えば、カードローンとかを持っている人はわかるかと思いますが、

「今月2万円足りない・・・」

こういう月があったとします。 きっと2万円も足りないと、やばいと感じますよね?

 

独立するということは、毎月20万円(最低限の生活レベル)足りないという恐怖と戦いながら仕事をしていくことになります。

 

こういうときに最低10万円は確保できるような副業を成功させておくと、肩の荷が軽くなります。

 

副業で10万円稼ぐためには、「転売」が一番いいかと思います。アフィリエイトは、副業でできるレベルではありません。

アフィリエイトで広告という概念を外してオーガニック検索で5000円程稼ぐためにも半年くらいかかります。

 

なので、転売をお勧めします。 当ブログの転売系記事をご覧ください。

 

準備するもの2 「 仕事をスムーズにするための道具 」

「フリーになってから時間あるからいいじゃん」とおそらく思ってしまいます。

 

しかし、いざフリーになって朝起きてみるとどうなるか想像してみてください。

「さて、とりあえずコーヒーを飲もう」

「とりあえず本屋かな」

「今日はゆっくりしよう」

少し気を抜けばこうなってしまいます。

 

そして、気がつけば一ヶ月が過ぎ、「やばい・・・何からすればいいんだ」となります。

 

まずは、仕事に必要な道具は揃えておきましょう。

 

準備するもの3 「 行動計画のメモ 」

行動計画書!みたいなカッコつけたものではなく

 

「1日のスケジュールはこういう感じにしよう」とか

「この日までにこれを終わらせる」とか

「月の売り上げ目標はこれくらい」とか

 

具体的にすることを先に決めて起きましょう。

 

辞めてからじっくり考えよう・・・としていては、おそらく1ヶ月目のしわ寄せで

2ヶ月目にダメージが来ます。

行動計画をバッチリ立てるために目標設定のコンテンツを用意しております。

準備するもの4 「 固定費は上げないという紙をかく 」

これは、本当に重要なことです。

おそらく、脱サラしようという人の多くは、サラリーマン以上のお金を手にし始めた方であるとおもいます。

 

そして、自信満々で「マインドを上げるために」と、事務所だったりレンタル品だったり、広告費だったり、ミーティングをラウンジでするなどなど、、出費を膨らませてしまいます。

 

これは、いまここで忠告していたとしても、本能的に「自分には関係ない」と、この過ちを犯します。

 

全てにおいて、「リターンが計測できるもの以外にはお金をかけてはいけません」

オーレンバフェット氏も「生活基準をあげない」ことを成功の秘訣と語っています。

 

実際に私自身も、「マインドをぶち上げるために一軒家とは別にタワーマンションを借りてやる」といって、家賃、光熱費だけで毎月40万円ちかくつかっていた月もありました。

 

車もそうです。。

 

タワーマンションからの夜景

夜景はたしかに綺麗でした。

 

毎月の固定費を上げることはカッコイイことでもあり、自分で自分を苦しめる行為でもあります。

 

その収入は本当に安定するのか? その収入をまずはビジネスやスキルに投資できないか?

 

この思考を常にもっておく必要があります。

 

自分なりの失敗だったので、ここでシェアします。

 

準備するもの5 「 提供する心 」

やはり、ここに尽きると思います。

自分が得をしてやろう!というビジネスは、長くは続きません。

 

儲かってくると、多くのダークサイドが現れます。

この成功しているときほど発生する人生の落とし穴についてもブログで書いていくので、購読しておくことをお勧めします。

 

あなたが脱サラして起業することによって、「こういう人がこういう風に助けられる」という軸はぶらすことなく、「提供する心」を準備した上で、自分を信じて事業に打ち込んでください。

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