コンサルティングは手加減をするな

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あなたはまずはじめに、単価を間違えていませんか?


コンサルティングをする際に、あなたが設定する

受け取る費用としてこれくらいかなと考える金額はいくらですか?

その設定するべき金額を、もしかしたら間違えているのではないかと

思いますので、ここに記述していきたいと思います。

 

「一般的な金額をチャージできればいいかな」という視点で考えているのならば

まだまだレベルアップする必要があります。

 

ここでは、個人事業主としてコンサルティングをおこなっている方対象となっていますので、当てはまる方はしっかり見ていきましょう。

 


✴︎あなたはなぜコンサルティングをするのですか?


コンサルティングの一番の達成すべき事柄は

「金額をもらって教えること」ではなく

お客さんが求めている結果に導いてあげること」です。

 

つまり、あなたが教えようとしている人がどういう人で、

どれくらいのことを教えないと次のステージにあがれないか?まで把握する必要があります。

 

例を挙げます。

 

定価として30万円というコンサルティング費用を設定している人の場合

→ 定価が30万円だから、それを払ってもらったら、こういうものをお伝えします

→ その人が本当にちゃんとやる人かどうかを判断しないまま、お金をもらって基準に沿って教える

→ その人ができる人じゃないとわかっていても、定価をうけとり、こういうものですよ。と教えていく

→ 払った人は、「まぁ定価が30万円だから、いい勉強になった」となる可能性大

このように《買い物》感覚で、買い手と売り手の関係になってしまいます。

 


✴︎稼げる系のノウハウを教えるのならば


あなたが稼げる系のノウハウを教えているのであれば、

本人がそれを「やるか、やらないか?」ここだけ確認できればいいわけです。

「辛いけど、やればできることを教える」わけですから、

「定価を決めて、これを伝えますね」ではダメなわけです。

 


✴︎手加減をしないということはどういうことか?


ここまでの話を聞いて、「じゃあ手加減をするな」っていうことはどういうことか?

と気になると思います。

ずばり、「マニュアル」を売り買いするだけの関係では、売れるコンサルタントになれないのです。

 

もう一度いいます。

 

「マニュアル」を売り買いするだけの関係では、売れるコンサルタントになれないのです。

 

手加減をするなというのは、相手にだけでなく、自分自身にも手加減をするなということです。

 


✴︎お客さんにキレることができるか?


コンサルティングをするものの役目は、

「得たい結果に導く」ことであります。

 

例えば、中学、高校時代の部活の顧問が「部費を払ってもらっているからお客さんだ」という

考えで指導していたらどうでしょうか?

 

部員はなにも成長しないまま、自分たちの居心地のいい中でプレーをしてしまいます。

あなたが売れるコンサルタントになりたいのであれば、

嫌われてでも、突っ込むところは突っ込んであげるべきです。

 

そうすると、受け取る金額、内容、人間関係すべてにおいて、濃いものへの変化していくでしょう。

 


✴︎一刻も早く売れるコンサルタントとなりたい人は


売れるコンサルタントになるためには、実績者と直接会って話をきくことが経験からも早いです。

上に書いた理由を読んでもらえばわかるかとおもいますが、定価をきめてから内容を決め、セールスレターで売ったりすると、絶対に「うまく伝わりません」

 

なので、このカテゴリーをマスターしたい人については、スカイプや対面で会ったりと、色々とあなたのことをきく必要があります。

 

従いまして、【売れるコンサルタント】のカテゴリーについては

無料相談予約フォームを設けております。

 

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