コピーはテストだよ!という意味とは?

なんとか賞に受賞しようとしていませんか?

Webを商用利用する場合、目的をもって文章を書いているとおもいますが、

どうしても、100パーセントの文章にしないと・・と言って結局全く進めないという人を見かけたりします。

書いてみないとわからないのが、コピーライティングの特徴です。

しかし、どういう考え方で書けばいいかわからないのが現状だとおもうので、

この1ページでスッキリさせます。

アクセス解析で調整していくとはよく聞くが・・

目的はさまざまだと思います。

 

お問い合わせを増やしたい。

注文をもらいたい

商品を購入してもらいたい

 

これはゴールなわけです。

そのゴールにむかって山を登っていきます。

図で説明します。

 

登山で考えるコピーライティング

このように、山を書いて頂上にむかっていけるように文章を書いていきます。

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お問い合わせをしてもらうためには

1 問い合わせをしたいと思わせる

 

お問い合わせをしたいと思わせるためには

2 お問い合わせをしないといけない理由が明確になる

 

お問い合わせをしないといけな理由を明確にさせるためには

3 いま問題点を解決しないと、マイナス要素を持ち越してしまうと感じる

 

いま問題点を解決しないと、マイナス要素を持ち越してしまうと感じさせるためには

4 問題点に気づいて、不快であったことを感じる

・・・

このように山に書き込んでいくのです。

そして、そこをつぶしていき、頂上にいった人が問い合わせをしてくるという考え方です。

 

何合目まで登っているかを確認するだけでいい

あなたは、見込み客を登山の頂上まで登らせるために、リードしてあげるだけでいいのです。

何合目まで登ることができているのかな?というのを、グーグルアナリティクスで解析します。

 

そして、100人の登山家の前に山を作り、何人頂上までいくか? 

こういう考え方で文章を書けば、文章を書くのが楽しくなってきます。

 

反応率の正しい見方とは?

コンバージョン(クリックに対して何人目標達成できたか)をみるのではなく。

どうすれば、もっと山を登りやすくできるかな。と考えることで、反応率を1パーセントから10パーセントにあげることができます。

 

100人みて1人だけしか反応が得られないということは、いくつかの考え方ができます。

 

⑴みている人が、ターゲットではない

⑵ページをみて、このページが自分にとってなんなのかわからない

⑶アクションを起こすメリットを感じない

⑷リードしてもらえてない

⑸なにをしていいかわからない

⑹求めているページではない

⑺山を登るメリットがない

 

こういうのを潰していくことで、1つの投稿でもパワーを持ちます。

 

すべてはテストであると自分に暗示をかける

以上のことを読めば、コピーライターとして、人を引っ張っていくんではなく、

1つずつ頂上を目指してリードしてあげるだけであることがわかります。

登山という概念で文章をかいていき、あなたの目指す行動を取ってもらいましょう。

押していただけると記事を書くことに気合が入ります笑

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始