コピーを書く前に準備する2つの物

かみとペン

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これはよく聞く話ですが、かみとペンを使用することで、ダイレクトに響く文章ができます。

その文章を書く目的、誰に向けた文章なのか?これをはっきりさせないと、まったくもってうまくいきません。

現実が不一致しているだけ

コピーがかけません。というのではなく、それは単純に現実が不一致しているだけなのです。

あなたは悪くありません。 見たいと思っているものと違うものが見えているだけです。

この概念を知っていればなにも恐れることはないので、ご覧ください。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

↑最新版コピーライティング教材 (レビューをかきますので、まだ買わないでください)

幼稚園児に車のチラシ

あなたは、幼稚園児に車のチラシをみせて、さらに子供に名前を教えてくれ!としていませんか?

1つずつ固めていかねばなりません。

 

紙に書いていくこと

《ターゲットから絞る場合》

⑴紙に「こういうような人に向けて」と仮想的な人物を書く

⑵その人は何を買っているんだろうと想像して書き出す

⑶それを買うためにどういうサイトをみるだろうかと想像して書き出す

⑷そのサイトを見つけるために、どういうワードで検索しているだろうと書き出す

 

ここまでが紙に書くことです。

 

次に進みます。

 

見ているであろうサイトを実際に見ます。

ソースを表示して、キーワードを書き出します。

そのキーワードの複合語でキーワードを増やします。

 

関連の本を「あまぞん」で調べて、そのコメント欄の声を書き出していきます。

リサーチは完了です。

 

これであとはサイトを作成していきます。

 

アドレスを取得したいのか?売りたいのか?

この目的をしっかりさせます。

資料請求をさせたいのであれば、

「資料請求」と検索します。

 

そして、資料請求されているであろうサイトを見つけます、

真似して書きます。

 

かみとぺんでやることを書きます。

ここまですればやるばきことはわかります。

あとは、スケジュールに落とし込んで淡々とやるだけです。

 

すべては目標と、現実を一致させるだけ

あなたがしたいことどういうことですか?

コピーライティングの概念の前に、何のために文章を書くかです。

なんのために、その文章をインターネット上に置くかです。

 

かみとペンで書かずして始めない

建築の関係でもそうですが、設計図なくして家は建ちません。

つまり、まずはかみとペンをつかい、全体像を考えた上で、今するべきことを落とし込んで、

たったいまの時間をたんたんと積み重ねていく必要があるのです。

 

ノウハウを見てそれだけしかできないのならば、かならず収支はマイナスになります。

ノウハウを購入してノウハウの通りにする⇨同じことをしている人は大勢いる

                   ⇨稼げなくなる

                   ⇨新しいノウハウを買う

 

ノウハウも無料ではありません。

ノウハウを買って3万円稼げたとしても、10万円つかったとしたらマイナスです。

また新しいノウハウを10万円で買って5万円稼げたとしても

20ー8=12万円の損失です。

 

それだけではありません。

多くの時間も損失しているのです。

 

根本的な原理原則を学ぶほか自分を守る手段はありません。

 

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始