プリンターと蛍光ペンを使う

プリンターで印刷してください。

たとえば、エステ系の仕事をしていて、ウェブで集客したい!とおもったらなにをしたらいいか書いていきます。

ここまでの記事を読んでいたら、すぐ出てくると思いますが、一応書いておきます。

本当に言いたくないテクニックなので、書きたくはないのですが・・・笑

順番に書いていきます。

1、 あなたの業種とエリアを書きます。

 (例)エステ 群馬

2、検索します。

ヤフー、グーグル

3、広告を見ます。

この広告をみる作業は1週間続けてください。

 

そして、印刷してください。(ライバルの出しているウェブページを)

1週間の変化を確認します。

 

蛍光ペンで、構成別にマーカーで囲っていきます。

間違い探しをします。

変わっている箇所がある場合は、まだ「目標としている反応率が出ていない」ということです。

 

4、 継続的に出ているページを印刷して1枚に絞る

これを分解して、構成を見ていきます。

なにを書いているか? どういう構成で書かれているか?

これと同じようなページを作ります。

 

5、 完成

 

合法的な盗み

普通、人のものを盗むと犯罪ですよね?

しかしながら、広告は「みてくれ!」とお金をかけて出しているものなので、

リターンがあるページしか広告費をかけてまで見せないです。

 

なので、リターンが出るページをつくるために

「コピーライティング」の勉強をしたり、セミナーにいったり

「コピーライター」を雇ったり、裏では膨大にお金が使われています。

 

ライバルはその膨大なお金と時間を使って、広告を出しているので、ここをプリンターと蛍光ペンで盗み、真似しない手はありません。

 

広告は会社の営業マンであると思うべし

ライバル会社の営業マンが、どういう話し方をしているか気になりますよね?

広告は、営業マンにつなげるための営業マンです。

 

ウェブ上に配置させる営業マンにも給料を払わかければいけません(広告費)

つまり、この広告を出すことでリターンがありますよということを物語っているのです。

 

同じ要素の営業マンをウェブ上に配置してしまえば、同じ結果になることは、

頭をひねればできるわけです。

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