付加価値という名の詐欺?

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詐欺をしてください

事業者や、商売人は「お金をもらうため」に商売をしているわけではありません。

世の中に提供し続けるために、事業や商売をしているのです。

 

今回は「付加価値」と「詐欺」をきっちり線引きした内容を書いていきたいと思います。

付加価値って要するに・・・・

付加価値ときくとポジティブなイメージがわくと思います。

「どうやって付加価値をつけるか・・・・」

商売人としては、非常に重要なテーマであり、永遠の課題です。

 

なぜ付加価値をつける必要があるか?そこから深く理解していかねばいけません。

 

付加価値=利益

付加価値をつけるということは、「利益」の幅に直結に影響してきます。

この利益というのは、売値から原価を引いた金額です。

つまり100円で仕入れたものを100万円で売ればいいのです。

 

もっと言えば、商売が上手いということは、この付加価値を付ける能力が高いということです。

 

「私はいい人だから100円で仕入れたものは120円でしか売ってないよ!」というあなた。

その商売は、利幅20円分の影響力、存在価値しかもっていないということです。

 

買手もバカではありません。

 

単に値段をあげろ!といっているわけではありません。

 

もっと詐欺(付加価値をつけること)をしてください。 結果として、あなたは潤い、さらに提供の環境を整えていくことができることでしょう。

 

付加価値のつけ方としていくつか例をあげます。

⚪︎とにかく行動、提供(納期)が早い

⚪︎成果に早く結びつけてあげれる

⚪︎この人の話を聞いてみたいと思われるような物を買って魅せる

⚪︎丁寧

⚪︎他に変わりがない

 

付加価値と詐欺の違い

付加価値とは、売値と原価の差額を埋めるサービスや事柄です。

一方詐欺とは、真実でないことでお金を騙しとる行為です。

 

売れるコンサルタントになるために付加価値をつけまくれ

同じ内容を伝えるとしても、「魅せ方」によって価値は大きく異なってきます。

例えば提供内容をPDFだけにしていたというのであれば、それに加えて

「動画」「直接会う」「会話」「紙の資料」を混ぜることによって付加価値は高まります。

 

5感すべてで伝えるのです。

 

また、動画に関しては、その人に合わせて毎回作ります。

 

同じことをしゃべっていたとしても、その人に向けた動画です。

そして、同じ内容の動画がいくつか完成します。

 

それを「人のタイプ」にあわせて送っていくのです。

人のタイプは4種類です。

⚪︎なにタイプ → それなに?なに?というような人です

⚪︎なぜタイプ → なんでこれをするべきなのかを知りたいような人です

⚪︎どうやってタイプ → とにかく手法を知りたいような人です

⚪︎いますぐタイプ → いまなにをすればいいのか?を完結に知りたい人です

 

同じ内容の動画でも、何人か分を作ってしまえば、大まかにわけて4種類出来上がると思います。

 

なので、それを人のタイプにあわせて配信していけばいいのです。

これだけでも、ライバルと差がつきますよね。

 

とにかく付加価値をつけまくる

付加価値をつけまくってください。

どうやってか?を完結に書いてまとめます。

知識→行動→経験→知識→行動→経験・・・・・

これを繰り返しながら、アウトプットしていってください。

 

深層心理的な話になってくると、この上のサイクルから集客やセールスに生かすことができるのです。

決して

知識→勉強→知識→勉強

にはならないでください。

 

知識→勉強→知識→勉強・・・だとしたら

なにもしないで寝てたほうがましです。

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