お金で考えると売れない

行動させる簡単な方法

「体感したこと」とリンクづける

「体感させる」

これだけです。

よく、下手なセールスをみていたときに目にしていたのが

「おまかせください。これだけ払ってもらえたら満足するでしょう・・」みたいなことを

強く力説しているシーンです。

これでは「押し売り」です。

 

体感を基準に考えると

では「体感」を基準に話をするとどうなるでしょう。

例えば、高いものを売りたいときに、「いままで買った中で一番高いものはなんですか?」

のような質問をして、その回答についてよく聞いていきます。

 

「なんでその金額を払ったんですか?」

「はらってみてどうでしたか?」

そうすると何かしらの回答が来ます。

 

そこで「ほら!はらったことがあるなら、今回も・・・」」とつなげてしまってはオシいです。

 

「それは思い切りましたね・・・どうしてですか?」とさらに深堀するのです。

そうしているうちに、いま自分はそのときとおない状況にいて、また一皮むけるときだ!と感じ始めるのです。

 

図で説明します。

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前回の記事でも使った画像ですが、このような図を相手の頭に描かせればいいのです。

どのラインが描けないでいるのかな・・と考えて話をして、図のようなイメージを相手に植え付けるのです。

お金で考えていますか?

 

考えていませんね!!!

クロージングにかんしてもそう

 

売れるコンサルタントになるためには、これだけ意識して取り組んでいけばいいのです。

 

コンサルティングする真の理由

よく「どうしていい情報を他人にシェアするんですか?」と質問をうけます。

ずばり、答えます。

「自己催眠をかけるため」です。

 

自己催眠をかける意味

例えば、一人でサッカーをしていたとしましょう。

一人でリフティングが上手くなって自分だけできる状態です。

プロになるためには

「人に教えることができるくらいのレベルになる必要があること」と

「続けるためのモチベーション」を常に保たなければいけません。

 

人に教えることで、自分がさらに上手くなったり、次が見えたり、

継続してモチベーションを維持することができるのです。

 

あなたもコンサルタントへ

まず、あなたがこれはお金とってでも教える価値はあるぞ!ということを売ってみてください。

そして教えてみてください。

どんどん新しい世界があなたの目の前に訪れてきます。

 

鳩の餌やり師の話を書いているので、餌を貰う側でなくて、餌をやるがわをやっていきましょう。

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