生きるか死ぬかを分ける1つの「力」とは

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なーなーの連続

コンサルティングをしていく上で、かならず起きることがあります。

それは、「なーなー」になることです。

 

なぜなら、コンサルティングとは見えない結果に向かって挑んでいく行為だからです。

我々が、学校教育で学んだように「答えの解き方」を勉強して解いていくものではないからです。

 

おおきなギャップの発生

感情論で話をすると、話はなーなーになってしまいます。

コンサルタントは、こうするべき!とおもっていたとしても、クライアントは「そんなの意味あるの?」とおもうということはよくあることです。

 

「無理」なことを経験、体験から解いていくという頭のコンサルタントと

「いわれることをすればうまくいく」というクライアントの大きなギャップが生まれてきます。

 

生きるか死ぬかを分ける1つの力とは

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それは、ずばり「信念」です。

この信念が強くなければ、クライアントの弱音に負けて、「やっぱり難しいですね」で終わってしまいます。

世の中を良くしようと取り組んでいるわけなので、強い信念でリードしてあげなければなりません。

 

信念がないコンサルタントの販売現場

コンサルタントとしてやっていきたい!という方に対して、実践で教えてたころの出来事です。

 

Bさん「過去の経験から、このようなアプローチで集客をし、このような手法で販売していけば、⚪︎⚪︎さんの売り上げがあがることは間違いなさそうでしょう。」

クライアント「話はわかるんですけど、いまいちピンとこないんですよ・・」max16011542-2_tp_v

Bさん「過去、同じような方もいて、そのようにおっしゃってました・・」

 

こういう会話があったのです。

 

過去のクライアントと目の前のクライアントは同一人物でない

信念が弱かったBさんはこのような会話をしてしまったのです。

一見ありきたりな場面ですが、大手企業のような看板がないBさんはこのように言っていてはダメだったのです。

“目の前にいるクライアントのビジョンを達成したい”という信念がないと、どうしても過去の事例や他者から信頼を持ってこようとしてしまうのです。

 

小さい会社、個人ほど、強い信念を貫く

この「信念」という言葉と「エゴ」という言葉は紙一重です。

自分の話に「信念」を持つのではなく、クライアントのビジョンに合わせた「信念」をもつのです。

 

信念が一致する瞬間

このクライアントのビジョンと、コンサルタントの信念がマッチしたときに奇跡が起きます。

クライアントが協力的になったり、報酬が絡んできたり、ファンになってきたり・・・

私たち人間の本能は「自分」にむいています。

 

つまり、相手も自分のこと、自分のビジョンしかもっていないのです。

そのビジョンに乗ってあげて、味方、サポートすることで、クライアントの欲を満たす結果となるのです。

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負けるが勝ち

人間は勝ちたいと思って生きています。

つまり、負けてあげたり、立ててあげて、欲を解放したあとに“さりげなく”売り込みをすることで

結果として勝てるということになります。

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

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shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始