腸内環境と自己進化 前編

こんにちはSです。

2017年のゴールデンウィークも終盤にさしかかってきました。

今回は腸をテーマにして書いていきたいと思います。

 

現代社会の中で他人と差をつけていくためにかなり役立つ内容になっているはずです。

 

小学生の頃、おばあちゃん家のヤクルトを見て、「善玉菌とか悪玉菌とか関係ないだろ」とか思っていた自分がこのテーマについて勉強していることが驚きます。笑

 

高齢の方の生き方は、色々な経験が凝縮された結果何だろうなとつくづく思います。

病気になったから病気なのではない

これも最近は当たり前な概念の話になるのですが、熱が出た、喉が痛いとかなった時に、すぐに「薬を飲みなさい」「よし、熱が下がった!治った!」というのであれば、かなり致命的な知識不足です。

 

熱が出るというのも、体がなんらかの異常を感じ、悪い菌を倒す際に熱が上昇しているのです。

 

ということは、悪い菌が発生した原因を考える必要があリます。

 

悪い菌といい菌は体内に常に存在していて、免疫が下がった際に、ウイルスによって風邪や病気を引き起こしています。

 

薬というものは、このことによってきた風邪の菌に対して効かせて行くものであり、ウイルスには作用していません。

なぜ健康のテーマが重要なのか?

このブログでは健康系の話も関連づけて書いていますが、それにも理由があります。

 

あなたがどんなに起業したり、パッションもって事業を作り上げようとしていたとしても、肉体系のケアができていないと、どうしても集中できなかったり、意志の力が消えて怠けたりしてしまいます。

 

マズローの5大欲求の土台である肉体系のところから固めていかないと、自我や自己実現の欲求は満たされることはないでしょう。

 

また、腸に関しては、脳と深いつながりがあります。

あなたは思考したのちに行動へ反映するというプロセスで動いています。

 

何か作業をしていたとしても、脳は常に働いている状態です。

脳がまず正常に機能していないことで、頭ではわかっていても行動への反映が困難になるのです。

2度作られている

よく、物事は2回作られているという考え方があります。

①思考して(設計)

②実行する(工事)

 

この①のプロセスにおいても脳機能は使っています。

 

例をあげます。

頭でレモンを想像してください。

半分に切ってそのまま口に入れ、口の中でレモンを絞ってください。

 

皮の渋みも我慢です。

口の中はどうなっているでしょうか?

 

脳のことを学んで入れば、この頭で想像したことと、実際行うことでは脳ではほとんど同じ信号を受けるということは聞いたことがあるかもしれません。

脳でどれだけ鮮明に描けるかによって、結果に向かって行動しやすくなります。

 

2度食べている

次は食の話です。

我々は、ご飯を口から食べた際に、体に入った!と認知している人がほとんどかと思います。

 

しかし、我々の体は、口から排泄場所までドーナツの様に空洞になっています。

簡単に書くと、このように口で食べているのではなく、口から取り込み、腸で食べているのです。

 

体の構成と細菌

我々の体は細胞からできています。

ブルゾンちえみさんのネタでもあるように、人間の細胞は10〜60兆もの数が存在していると言われています。

 

しかし、腸内にいる細菌の数は、それの3倍ほどの100兆もの存在しています。

この腸内の細菌(バクテリア)はそれぞれ個性があり、あなたの腸の中で共存しながら生きています。

 

ヤンキーがいたり、医者もいたり、おじいちゃんもいたり、先生もいたり、犬もいたり、猫もいたり、の様に様々な特性を持つ細菌が存在しています。

 

つまり、あなたはどの様な細菌(バクテリア)を腸内に持っているかで、あなたの健康状態が変わってきます。

 

そのバクテリアの種類は、あなたが幼少期(3歳くらいまでの間)で体に取り入れてきたものによって腸内環境のベースになってきます。

 

生まれたての赤ちゃんは無菌状態で生まれた瞬間から様々な場所でバクテリアを拾っていきます。

このバクテリアもバラエティ豊かに拾った方が、将来的に健康な体になるとも言われています。

 

健康とはなんぞや?

健康に良い!という言葉が飛び交う世の中ですが、では健康であるということはどういうことなのでしょうか?

 

例えば、オーガニックレストランに行っただけで「健康に良い!!」と言っていても、何が健康かわかって言っているのか?ということです。

 

免疫システムについて話をしていきます。

 

よく聞く免疫って何?

僕自身も免疫という言葉は知っていて、「免疫を高めるにはニンニクが最強」くらいの知識しかありませんでしたが、勉強することで理解を深めることができました。

 

免疫システム:体内に自分以外のものが入ってきた際に、自分でないものを異物として捉え、攻撃するというシステム

ということですが、食べ物に関しては、これを攻撃していたら栄養が取れなくなるから、攻撃しないで良いよと体が免疫システムをコントロールしています。(経口免疫寛容)

 

しかしながら、腸内環境のバランスが崩れていると、このシステムが暴走して、あれこれ細胞を攻撃してしまいます。

 

食物アレルギー、花粉症のメカニズムもこれと関連しています。

 

脳と腸はリンクしている

これが非常に重要な内容です。

腸内でできた物質は、血液に乗って体中を周り、脳へも到達します。

 

文頭で話した通り、物事は2度つくられます。

①脳内で思考する。

②実際に形にするために行動する。

 

脳機能をマックスに高めることで、明瞭な思考ができ、行動まで反映することを助けてくれます。

 

また腸内環境が悪ければ、腸内の細菌が悪いものを欲するので、脳に悪い指令を出します。

暴飲暴食、過剰摂取、動物性タンパク質、脂質の摂取などの促しています。

 

逆に、腸内環境を整えてしまえば、勝手に心の声を聞くことで、腸内が欲しているものが聞こえてきます。

 

なので、現代社会において最先端を生きていくにはまずは腸内環境を整えなければいけないのです。

 

まずはここで一旦終わりにします。

 

次回の記事は後編ということで、腸をどのように考えれば腸を意識して、腸内環境を整えていけるのか?ということを書いていきます。

 

具体的な食品も出てくるので、必ずチェックしてみてください。

 

腸内環境と自己進化 後編

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有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始