相手を少しだけ変える方法

メンバーへの資料を作成していて、この概念はブログに残していた方がいいなとおもったので、急遽新幹線で記事を書くことにしました。

 

「相手は変わらないから自分が変われ」という言葉があるとおもいますが、なにやらもう少し踏み込んでみると、変えることができるかもしれないと、最近の経験から思ったので、この文章が頭から消えないうちに書いておきます。

 

 

受け手と与え手の関係

 

僕は、ホテルとか外食とかそういうサービスを受ける際は、「目に見えるもの」を受け取るという感覚よりも、一人ひとりの提供者の「気」であったり、その空間の「気」を受け取る意識をして過ごしています。

 

提供する気がある場所へ足を意識的に運んできたことによって見えてきた概念があるので、まずはそのことについてシェアします。

 

「与え手のレベルをあげるのは受け手である」

 

この考え方にたどりついた結果、自分の行動に1つ迷いが消えました。

 

普通の人はこういいます。

「おかねはらってんだからちゃんとしてもらわないと困る」

 

しかし、この概念をもう少ししっかり観察してみると、どうやら違うのではないかと思ったのです。

 

まずは、【どういう受け手を多く扱ってきたか?】ということからサービスレベルは始まります。

どういうことかというと、どんなに提供者が【提供レベルを上げて与えたい】と思ったとしても、受け手が「されて当たり前」だという人を多く受け入れていたとしましょう。

 

すると、与え手も「どうせ値段とかでしか考えてないんだろ」とか「わるいところだけ目につけて不平不満を言うんだろ」とか「されてあたりまえみたいな顔すんなよ」となってきます。

 

要するに与える「気」が離れてしまうのです。

 

そうなると、与え手のレベルの下がり、また変なお客が集まるようになり、負のスパイラルが起こり、価格競争しかできないレベルまで落ちてしまいます。

 

ということは、この記事を読んでいる我々は、【受け手として】どういう選択をしていけばいいのか?ということは、「ほしいものだけを追う」「接客されてみたいものだけに触れる」です。

 

そうすることで、まずは「受け取りますよ」という気を与え手に伝えることができます。

 

その結果、与え手も「だったらとことん与えますよ」と相互でダンスのような世界観が生まれてくるのです。

 

この話は「きれいごといって馬鹿だなぁ」という人もいれば、「確かにそうかもしれない」という2種類の人が絶対にいると思います。

 

なぜかというと、こういうタイトルを書いた時点で

「はいはい、変なこと書いているのね。確かめてやるよ」という人と

「ん・・どういうことだろう」という人がいることくらい僕は把握しているからです。

 

上のような人は、どう思っているかというと、「この手の話はすんなり入らない・・・けど、なにかしら自分が変わるためのヒントがあるかもしれない」と深くでは思っているはずですが、それを誤魔化すために批判的なフィルターがまずはかかります。

 

だから実は、僕は「すんなり話が入らない人」へ話を書いているので、頭をつかいながら、どうやったら分かってくれるだろうとパソコンの向こうにいるあなたに向き合っているのです。

 

「SEO的に何文字かかないといけない」とか本当に度外視しています。

 

 

ダンスをする気があるか

 

人を変えていくための話にそろそろ入っていこうと思うのですが、要するに、「自分の目の前に置くのであれば、しっかり受け取る」ことをするだけでいいのです。

 

「お金を払ってるんだから」とかそういう概念は一度取り払います。

こちら側がお金を払って、その人をプロにしてあげるのです。

 

あなたが男性だとしたら、あなたは女性をより女性にさせることに意味があるということです。

 

そして、その女性の内面、外面にふれて、その人をさらに自分が輝かせたいと思うのであれば、目の前に置き続けばいいのです。

 

「輝かせる」というと、優しくするだけとかそういう風にとらわれがちですが、そうではなく、魂レベルで伝えあいたいと思えるかどうかです。

 

かわいいからとかやりたいからとかそんな薄いレベルを越えないといけません。

 

なので、少し気になった人がいたとしたら、まずは相手をさらに女性にさせる意識をしてみてください。

自分が満たされたいがために、「俺にふさわしい女ではないな」とか言っていてはダメということです。

 

あなたがダンスをする気がないのであれば、相手も踊ってくれません。

そういう意味で、まずは自分がその人と魂のダンスができるかどうか?で考えればいいとおもいます。

 

それだけで、僕らも、相手も変わっていきます。

 

―――――――ここから少し難しくなります。

 

幼少期のトラウマ、ミラーリング、そしてダンス

 

例えば、あなたが変わってほしいなという人が、「こういう部分がこうなればさらに素敵なのにな・・・」と思ったとしましょう。

 

ということは、次にすることは「しこり」をさがすのです。

 

例えば、「嫉妬深い」人がいたとしましょう。 

その「嫉妬深さ」が発生している「しこり」は必ず存在します。

 

その「しこり」は、本人は隠すし、誤魔化すし、多くの雑草のようなもので奥深くにしまい込んでいます。

 

そこを見つけるのですが、方法はこつがあります。

 

「嫉妬深い人」がいたとしたら、幼少期に【いい子にしているはずなのに、認められなく、自分の周りにいる「自分より変な人」が人気ものになっていること】に対して嫌悪感を抱いたことがある、もしくは【小さいころに、強いフラストレーション、裏切り、自分のきれいな心を守るために嘘の自分をふるまっていた】などの経験があるはずです。

 

そこをまずは理解して、僕らがとる行動は、「好きな自分を出していいんだよ。その素のあなたが好きだし、ぼくにとって毎日の宝だよ」ということを伝えます。

 

これだけでは、そのシコリは癒えません。次に、その人の心は

「どうせうらぎるんでしょ」という心は強く根付いていますから、その疑問を毎日晴らしていくような行動、態度を相手に示していくということです。

 

こういう風に書いていくと、「本当に心を通わせれる人」以外にはできないことだな。となるはずです。だから真の提供者になるということは、精神的な強さと愛をもつことへのケアは欠かせないのと、自分の感情脳を常に刺激する必要があるということです。

 

それでとった行動は、第三者的には「自慢かよ」とみられるので、そこの第3者も理解してあげる必要があるということです。

 

この考え方で、フォーカスした人間関係を意識していると、ミラーリングの作用が働いて、魂のつながりを覚えるはずです。

 

 

相性が悪いという判断

 

基本的にここまで書いたことを全力で行っていくことで、魂のつながりを感じれるようになるはずです。

 

しかし、この概念はパワフルがゆえに、相性が悪いと「真逆の方向」へ走っていきます。

どういうことかというと、「なにをやっても組みあがらない」「何一つ伝わらない」ことが分かっていきます。

 

相性がいいと、「組みあがっていく何か」を感じ取れます。

 

そうやって、身の回りを断捨離、そしてフォーカス、違うものは手放す・・・というサイクルを繰り返していくことで、僕らはつねに最適化した自分を手に入れ、時を生かすことができるようになるでしょう。

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shokama

事業:ウェブ関連・マーケティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京4箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始 2015年~