売れる商品のランディングページの構成について

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セールスページを判断する力

アフィリエイトを始めると、商品リンクと、報酬画面しかみないでリンクを取得して、ばらまくということをしがちです。

しかし、報酬が発生する瞬間は、「商品が売れたとき」です。

つまり「うれるページ」を紹介していかないといけません。

うれるページとは?人間の購入プロセスから考える。

では、どのようなページがうれるページなのでしょう。

まず、はじめに、人間の購入プロセスは

 

「思考→感情→行動」

 

です。

 

3つの視点から解析していきます。

 

⑴ この商品が欲しい!という人へのページ(思考→感情→行動

この質問がYESといえるのならば、お客さんはあと何をしたいですか?

簡単に説明がまとめてあって、購入しやすい環境 があれば購入しますね。

 

⑵ へぇー、こういうのあるんだー。という人へのページ(思考→感情→行動

感情を動かし、行動させる必要があります。

要するに、ページ内で「感情が動く」要素を含んでいるかをみなければいけません。

 

感情が動くということは、

 

「得たい結果」があり、絶対的な証拠があるか?

「避けたい恐怖」があり、絶対的な証拠があるか?

です。

 

「へぇーこういうのがあるんだー」という人は、関心があるだけです。

購入しようとしている人ではありません。

 

つまり、買う理由を見出さないと買いません。

ヒントとしては、その商品を購入することで、こうなりますよ。ということをしっかり記載されていて、「そのリンクをクリックした人」がそれにぐっと惹かれるかどうかです。

すこし、もんやりしていますが、まとまってくるので、最後までお読みください。

 

⑶ほぼ無関心ではあるが、どういうものだろう。と思っている人へのページ(思考→感情→行動

こういう人に見せるべきセールスページは、ずばり「セールスページ」に人を引き込むパワーがあるか?です。

コピーライティングのカテゴリーで詳しく話していますが、このタイプの人がみるページは読ませないといけません。

 

つまり、リンクを取得するまえに、このページは引き込まれる要素があるかな?くらいは確認しておく必要があります。

 

つまりページの内容と見込み客との関係を図示するとこうなります。

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やみくもにアフィリエイトするのではなく、このように心理まで入っていく必要が,成功の秘訣と言えることでしょう。

 

ピンときた方はいますか?

しっかりブログをみている方だと、この上の図と、他の記事で出した3種類のアフィリエイトの図示で一致する点に気づくかとおもいます。

アフィリエイトは、まずPPC!と言われる理由はこういう思考からつながってきているのです。

実は、売れる商品とセールスページを調査するためにPPCアフィリエイトをするのです。

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

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shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始