売れるアフィリエイト報酬は50%以下?

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報酬額は誰が決めているか?

こんにちは鎌田です。

今回は「アフィリエイト報酬」について話していきたいと思います。

まずみなさんはアフィリエイト報酬額の持つ意味を理解していますか?

販売者がこれくらいなら集客してくれた人に還元してあげよう。という額です。

アフィリエイトセンターに登録している販売者が設定している数値なので、販売者が決めています。

 

高い報酬額に群がる人たち

アフィリエイトセンターを覗いてみると、人間は高い報酬額に目が言ってしまいます。

そして、高い報酬額をみて、それを売ろうと人が群がるのです。

つまり、例えば高額報酬なおかつ、成約率の高い「青汁」を売ろうとすると、誰がその青汁を売りさばくことができるか考えてみてください。

 

強い媒体を持っている人です。

 

あなたがまだ強い媒体を持っていない状態で、高額報酬だからという理由で飛びつくのは危険であることがわかります。

「青汁が健康に良い理由」みたいな記事を書いたとしても、

 

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このサイトよりもあなたの作成したサイトが上にきていないと、まずみられることはないのです。

逆をかえせば、このサイトの位置にあなたのサイトが来ることがあればアフィリエイトで、この訪問者の属性に合わせた商品をアフィリエイトしていけるということになります。

 

このように、ライバルが多そうな商品をブログやページで売ろうとする行為はとてもデンジャラスな行為なのです。

報酬額が小さくても、得意分野の商品を狙う

ブログアフィリエイターは星の数ほど存在しているので、報酬額で商品を決めるということより、

自分の得意分野の記事を書き、その内容にあった商品を地道にアフィリエイトしていくことをお勧めします。

 

具体的な報酬額の率は50パーセント以下

アフィリエイターとして活動していくのならば、「報酬額」は50パーセント以下であり、

商品とその商品の詳細、ページの構成をみて判断する必要があります。

購入しやすいページになっているかどうか?

そこをチェックしなければなりません。

 

報酬額よりも、その商品を積極的に探しているかどうかを調べる

アフィリエイターとは、「高額報酬」のものをうまく売りさばくことではなく、

問題点を解決させるために、お客さんに商品を通過してもらうことをしていくことです。

例えば、「ハゲを治したい」という「痛み」を持っている人を集めて、

「ハゲが治るかもしれない」商品を、売っていくのです。

つまり、どういう商品を扱うかということよりも、属性にあった人をいかにあつめることができるか?が鍵となります。

 

アフィリエイト報酬を度外視した公式を公開

アフィリエイトがうまくなるための、公式を載せて終わりにしたいとおもいます。

 

アフィリエイト報酬=とある問題を抱えている人の数 × 販売商品数

とある問題を抱えている人=とある問題解決のために検索窓に文字を入力している人

アフィリエイト報酬額から一度視点をずらして、アフィリエイトにとりくんでみてください。

おそらく、数字として現れてくるでしょう。

有名ネット起業家にたらいまわしにされている方へ

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shokama

事業:ウェブ関連マーケティング・コンサルティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京3箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設計担当 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始