2割の愛と8割の偽善者で稼げる

おはようございます。

最初に言っておきます。この記事にはマジックを仕込んであります。

今日の内容は、僕はおそらく嫌われます。 しかし、何かしら心に刺さるような内容を書きたいので、本気出してかいていきます。めちゃくちゃ勉強になると思うので、しっかり読み込んでください。

よく読めばコピーライティングなどのレベルも上がるはずです。

 

偽善者レベルを越えれない”人”がほとんど

 

僕らは、大人になるにつれてほとんどの人は「仕事」をしていくことになると思います。

そして、その仕事をこなしていく上で、かならず「愛」がビジネスには不可欠であることに気がついていきます。

もちろんビジネスだけに限らず「愛」に対する考え方は一度は通り、大切だとはわかるはずです。

 

しかし、その「愛」はどこからきているかというと、ほとんどの”人”は「人のことを思っています。とかいいながら自分が勝つこと」を考えています。

 

このレベルを越えた気になっているだけでも超えていない人がほとんどです。

この”人”の特徴は、「人のことを思ってやっています。」といいながら「WINWINはありえない」という思考を持っているのが特徴です。

 

つまり、ただの偽善者ということです。

 

もうちょっと読み進めてくださいね。ちゃんと解剖して説明していきます。

 

8対2の法則は自分の中身の話

 

タイトルにちらっと出てきましたが、「8対2の法則」というものは心理学、精神論などに深く入っていくとかならず触れる概念ですが、「10人いたら2人くらいしか意味を成さない」「10個のうち影響を与えるのは2個しかない」みたいに8割は機能しないという話です。

 

ここまでのレベルまでなら「誰でも知っている」くらいの話ですが、ここで一つ投げかけます。

 

【10人いたら2人しかしないことをしてやるぞ】と考えた瞬間に8人の方に入っている

 

と聞いてどう思いますか?

 

分かる人にはわかるとおもいますが、視点が「どこからみているか?」がまずは大切です。

上の言葉に似ていますが、以下の文はどうでしょうか?

 

【10人いたら8人ができないことを意識的に挑戦するぞ】

 

同じ文章じゃないか!とおもうかもしれませんが別物です。

 

これを図示すると以下のようになります。

 

アドバンス編

(ポジショニングをオーナー側に回るためには身を引いて照らすことが大事なので、上級者はこのポジショニングを意識したやり取りをしますが、ここでも心の割合によって成功確率は変わります)

要するに2:8の考え方の違いはこうです。

□スポットライトが10人の中の2人くらいの割合で誰からか照らされているような自分を演出する行為

or

□自分の中にいる弱い自分8割を倒し、2割を押し出す勇気がある行為

 

外面は同じに見えます。しかし、圧倒的に8割の自分が浮き出てきて周りの恩を感謝しきれず、さらに求める傾向があります。

 

この時点で「貧乏波動」「病気になる」気の持ち主です。 

 

病は「気」からといいますが、このあたりの「気の持ち方」が未来を変えると僕は確信しています。 

 

外面はよく見えたり、愛なのか偽善者なのか見分けがつかないくらい似ているのですが、ここのレベルを越えている”人”は、本当に少数派です。

 

 

 

 

結局は勇気がないと偽善者から抜け出せず道は開かない

 

どんな勇気かというと、「負ける勇気」「最初に損をする勇気」「さらけ出す勇気」

「ガードをさげる勇気」「攻めを打ち込ませる勇気」などです。

 

どういうことですか?というと、

 

僕はあえて最初は「舐められる」ように振舞います。

 

「なんだ、大したことないじゃん」

「なんだ、いいくるめることができそうだな」

「都合よさそうじゃん」

「え、騙されやすい人なんじゃない?」

「金持ってる、うまく利用できないかな」

 

とかそういうことを思わせる振る舞いを行います。とにかくなにがなんでも負けるのです。

 

なんでかというと、相手にスポットライトを当てることが一番「相手が分かる」からです。

 

僕が負ければ負けるほど、相手の中の2割の愛よりも8割の偽善者が働くメカニズムが作動します。 ここを見るのです。

 

ここを見た時に「愛」を押し出してくる人は、間違いなく長期的に見て資産になるような人であり、相互に向上できる相性です。

 

ここで8割を出してくる人に対しては、8割の中からみえてくる弱さの箇所を狙ってカウンターをぶち込めば、そのポイントから崩れていきますが、こういうところにも愛を働かせ、短期的に人を変えることは不可能なので長期的に付き合えそうにないのであればスルーという形になってしまいます。

(本当はそこを狙ってカウンターを打ち込み、崩した後に調教すればいいのですが、その対象、非対称は自分で選びます)

8割の偽善者を叩き壊し、2割の自分を押し出せる勇気があり、向き合えた者だけにしかやり取りできない内容というものもあります。 だから成功者というものは少数であり、普通の人と共存できないのです。

普通の人になるのか、自分の精神と戦える人になるかの違い

【内的】幸運を呼び起こすには、心を愛の方向へ向ける勇気が必要。(自分)

【外的】ときめかないような不要なガラクタは断捨離して捨てる(人、もの、かね(変な流れで手にした、ものは違う資産へ変える))

 

 

この記事は意味がない

 

この記事を読んだからどうなるとか、そんな魔法は含んでいません。

アンチ的な目で見ても構わないですし、自分の中にいる8割の偽善者に気付いて、もう少し愛を押し出して接する勇気、強さ、覚悟、コンパスをもって生きると視野が変わりますよ。という経験を経て書いているだけなので、どう受け取るかもあなた次第です。

 

 

とにかく、金、もの、見栄、ブランドで身を固めようが、薄っぺらい精神でいる以上満たされることはないので、僕としては、この記事の内容に100万円以上の価値を感じる”人”もいれば、この内容こそきれいごとで偽善者だという人もいるでしょう。

 

しかし、僕は「たしかにそうだよな」というフィルターを持っている”人”にだけしか、この内容は理解できないのはわかっているので、「きれいごとだ!」と思う人に対して言いたい内容なのですが、届かないだろうなーと思っています。

 

だから結局は「がんばって多くの同じような失敗を繰り返していつかそこの根本的な壁を見つけ、乗り越えてくださいね。ごまかしちゃだめですよ」くらいしか言えないのです。

 

この記事も「正」に見える”人”は少数派だとおもいますので、その”人”にだけこの記事の価値を分かってもらいたいなとおもいます。 

 

そしてこの記事も実は自分の内面には複数の自分がいるということをイメージして読むと、めちゃくちゃパワーを感じる内容にはなっているはずです。

 

人を「”人”」と書いた理由

自分の中には複数の人(自分がいるので)

下の図を意識してもう一度上から読むと、見え方の階層が一つ深くなるようなマジックをかけているので、入り方が違うはずです。

 

そして、僕はここまで読んでくれたあなたが好きですよ ともに自分と戦いましょう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

shokama

事業:ウェブ関連・マーケティング 生い立ち 1987年4月生まれ。 鹿児島県育ち、現在東京都在住 なぜか引っ越し経験が特に豊富です。 鹿児島(霧島市)→熊本1箇所(夜間大学)→(大学編入)→千葉2箇所→(就職)→福岡3箇所→(転勤)→東京1箇所→(脱サラ)→千葉1箇所→東京4箇所目(合計12箇所) 仕事 大学卒業後に大手建設、設備設計担当 2013年~ 2年後脱サラ インターネット関連の事業を開始 2015年~