特典、組み合わせの売り方

 特典、組み合わせがもたらす利益倍増の力とは

こんにちは鎌田です。

今回は「特典」や「組み合わせ」という手法で売らないとバカであるという内容を書いていこうと思います。

あなたはものを売るときに1つの物を売って終わりにしていませんか?

もしそうだとしたら、利益を大幅にあげるチャンスかもしれません。

 

✴︎ あなたは物を単品で持っていますか?

 

非常に重要な考え方です。

例えば、アイフォーンを買うときに、アイフォーン本体だけをあなたは使っていますか?

他にもいろいろ使っていますよね

 

「充電器」

「アイフォーンケース」

「画面フィルム」

「アプリ」

「目薬」

「保護メガネ」

「イヤホン」

「オーディオスピーカー」

 

アイフォーンを使っている人は、他にも必ず買おうとしている物が存在しているのです。

そして、アイフォーンを買おうとしている人は

 

「バッテリーを長持ちさせる方法」

「アイフォーンに入れておくべきアプリ」

 

を知りたがっていたり、

 

「どこでもインターネットをサクサク使いたい」

 

などを考えている可能性は大です。

アイフォーンだけではありません。

 

鉛筆だとしても、ボールペンだとしても、靴だとしても・・・・

かならずそれと関連する商品を購入しているはずです。

つまり、それも組み合わせて売るべきなのです。

 

そして、それを購入するとで気になることがかならずあるはずです。

それを特典につけるのです。

 

✴︎ 目安としては関連商品が4つ以上あるか?

 

1つの物を売るときに、できるだけそれに関連する商品を同時に探していきます。

それを同時に出品するのです。

そして説明文に関連する商品としてこういうのも出品しています。と紹介し合えばいいのです。

 

これだけで、拡散力が普通にやるより数倍になります。

さらに2点以上購入されたら送料無料など記載しておけば「特典」としても見えますね。

 

3つの効果があります。

 

⑴関連商品が複数買われる

⑵買うはずのなかった関連商品が買われる

⑶あなた自身を覚えてもらう可能性がある

 

普通に単発で販売しているよりかは、差が開いてきますね!

 

✴︎ 転売が終わっているじゃなくて、転売力がない人のボヤキでしかない

 

よく「転売は終わったよ」「物販は厳しいよ」など耳にしますが、何度もいうように、

その人の転売力、物販力がないだけの話です。

 

物販は終わったというのならば、誰も物を買っていないということになります。

新しい雑貨屋さんやウェブサイトもオープンしません。

僕の本業は物販ではありませんが、物販をやりたい!というのならば、がっつり物販のノウハウを仕入れたり、しっかり物販にのみ取り組んでみてください。

 

✴︎ 土台が固まらないうちにいろいろ手を出すと何もできなくなる

 

少しマインド系の話をしておきます。

私はコンサルティングを通して六本木ヒルズにて多くの人と会っています。

うまくいかない人の多くの特徴は、土台ができる前に諦めて違うことをしだすことです。

 

土台ができてからキャッシュポイントを増やしていくことが基本です。

それを履き違えて、「いろいろしていますがどれもあまり利益があがりません・・・」

こういう人は言っては悪いですが、バカなのです。

 

家を建てるときに、土が柔らかいところがあると、土壌改良から工事がスタートします。

うまくいかない人は土壌改良をしないで「ここの土地はだめだ!家が立たない!」と転々としているわけです。

家が基礎工事、躯体が出来上がってきてから次の現場を土壌工事、基礎工事から始めていきます。

 

家の外観だけを作ろうとしてもすぐ崩れてしまうのです。

ノウハウコレクターはこの家の外観だけをみるような人です。

 

そもそも才能がないので諦めたほうがいいのです。

「誰もでできます」なんてことは僕は絶対口にしません。

誰にでも、できないんですもん。

 

✴︎ 厳しいことを書いた理由

 

僕は基本的に優しい人間です笑

しかしながら、当ブログを見てもこれを実践する人はかなり少ないと思います。

 

わかっていて書いています。

このブログを通して実際に何かが変わった人と僕は仲良くなれたらいいなと思っています。

 

ノウハウは実践すれば効果がでますが、実績者が続出することはありません。

なぜか?

それは見たり知ったりしてもそれを実践するかどうかはまた別次元の話だからです。

 

どうしても何かで成果を出したいという方は直接連絡を取りたいので、こちらから問い合わせてきてください。

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こういうことをしたら問い合わせが多く来るんじゃないかと思いがちですが、

「問い合わせしてみようかな・・・」という人と

「問い合わせをする人」は、全くの別人です。

 

【問い合わせをする人】

→とりあえず問い合わせをする

→返信が来て話をする

→こういう考え方があるんだと知る

→問い合わせが勉強になることを知る

→生きた情報を収集していける

 

【問い合わせをしない人】

→あー問い合わせをしようかな、でもな。。

→他のサイトをみる

→あー問い合わせをしようかな、でもな。。。

→無限ループ

→何も変わらないまま10年。。。

 

やるかやらないかで0か100なのです。

60点とかはありません笑

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