売るための価格設定とは

なんども言いますが安く売らないでください

こんにちは鎌田です。
転売系の記事も少しづつ増えてきました。

なんで今更転売なのか?といわれますが、誰かの商品を扱う以上
転売は終わった」とかそういうことはありえないのです。

なにか商品を固めている場合・・・(デジモ⚪︎等・・・)
「デジモ⚪︎は終わった」のようにいうことは理解はできます。

※実際にデジモ⚪︎は終わっているかはどうかは知りませんが例えば話です。
ようするに、転売や物販も、力をつけないとバカなのです。
物販力、転売力がない時点で今後生きていくのが危なすぎるのです。

今やっている仕事、サービスが終わったらどうしますか?
それこそ終わりです。 他者のものを売る力もないと今後生きていけません。

本題に戻ります。
安売りだけはやめましょう。

✴︎価格を決めているのは誰か?

 

なぜ安売りをするなと何回も言うかというと、「価格が理由で買われる」ということは
我々のような個人(大量に仕入れるだけの資金、売る力がない人)が勝てるわけがないのです。

よく考えてみてください。

われわれがMacBookを転売したいというときに、大手家電屋は「10000台仕入れるから1台あたりこれくらいにしてくれ」みたいな交渉ができるわけです。

下記図をごらんください。 縦軸は値段です。

 

利幅表

このように値段設定されています。
ようするに我々は、粗利を出すためには

⑶と⑷の幅をいかに大きくできるかが勝負となってきます。

このことから考えると、

「大量に仕入れているけど売ることができていないところ」から
「できるだけ安く買い取り」(⑵と⑶を同じライン、もしくは⑵よりも下の値段で)
「⑷に対して高額で売る」

これさえできればいいのです。

つまり、仕入れ先はどうしたらいいですか?の質問に対しては、
大量に仕入れているけど売れないところを探せ」ということになります。

✴︎ 具体的なアプローチ

 

ここまでの流れで、なるほど!このようにすれば粗利幅を大きく確保できるのか!ということが
イメージとして湧いたかと思います。

具体的なアプローチを記載していきます。

ずばり「販売力」がないところから奪うです。

安いところから買おう!ということは誰もで思い浮かびます。

「NETSEA」や「タオバオ」等の卸サイトから買って売るみたいなことは、誰でも知っている情報です。
それだけではライバルと差をつけることができません。

もちろん卸サイトでも利益を抜くことはできますが、まだ甘いです。

卸サイトも製造元ではないので、どこからか仕入れていることは想像すればわかります。
値段が決められているものを買う行為では大きな利幅は確保できないのです。

このノウハウについては、ここで公開するのはもったいないので、気になる方は問い合わせフォームより問い合わせてください。

少しずつレベルアップした手法を書いていきますので、このあたりで当ブログの購読もおすすめします。


ここのブログの記事をみるだけでも実際に利益がでるようにしていきたいと思います。

1 個のコメント

  • 山田 より:

    転売を始めて少しずつですが、利益がではじめました。
    気になる内容でしたので、問い合わせさせていただきます。

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